あえなく過ぎ去る日々に
これっぽっちの感傷もありゃしないさ
NEVER SAYS NEVER SAYS
昨日のことなど忘れた
ひたむきに生きた人生に
何かの見返りを求めたりしてしまった
NEVER SAYS NEVER SAYS
誰も教えてくれやしない
振り向いて問いかけてたら
一日置いてけぼり食らった
幸せに孤独を忘れられるほど鈍感ではないが
孤独に幸せを見つけられるほど僕に感受性はない
夕闇に映えた赤色が
寂しさ連れ戻したって
心細いわけじゃない
日常を往復するだけです
最上階をノックする
自分の限界にはにかんだ
躊躇うんだろうこれからも
言えない言葉飲み込んで
添えた手が温もりを忘れてる
飢えて冷めたスープをすするような
尊いものを胸の奥からえぐられて笑ってるような
カジカムキモチ
なけなしの時間は
一体あとどれくらい残ってる?
NEVER SAYS NEVER SAYS
空間を泳ぐみたい
回りくどい合言葉
伝わったのは所謂上っ面だけで
NEVER SAYS NEVER SAYS
“無事ですか?”の一括送信
あえなく過ぎ去る日常は
底冷えた違和感を残して飛んでった
NEVER SAYS NEVER SAYS
「無意味」という一覧表に
NEVER SAYS NEVER SAYS
明日にはならない昨日をなぞるよ