オープンに上がってから、やや精彩を欠いているライトウォーリアですが、今週の土曜日、福島11Rジュライステークス(ダート1700m リステッド)に内田騎手騎乗で出走します。

 

過去2戦に比べると、今回の方がメンバーも手頃なので、充分チャンスは有ると思っていますが、どうなるでしょうか。

 

そんなライトウォーリアの近況は以下の通り。

 

ライトウォーリア

21/7/15  高野厩舎

17日の福島競馬(ジュライS・ダ1700m)に内田騎手で出走いたします。

 

21/7/14  高野厩舎

14日は栗東坂路で追い切りました(53秒5-38秒9-25秒5-12秒4)。「先週まで併せ馬で適度な負荷をかけてきて、今朝は最終調整ということで坂路で単走の追い切りを行いました。前半はセーブし、ラスト1ハロンだけサッと伸ばしましたが、理想的なラップでしたし、動きも上々です。いい状態でレースに臨めると思います」(高野師)17日の福島競馬(ジュライS・ダ1700m)に内田騎手で出走を予定しています。

状態は良いようですし、枠も1枠1番と、スムーズにスタート出来れば、無理なく前目につけられると思いますので、期待したいですねぇ。

 

 

 

さて、2歳馬3頭の内、最初に脱北した割には、入厩が最後となったパフィリアが、難なくゲート試験を合格し、デビューに向けてまた一歩前進しました。 この後は、吉沢ステーブルWESTに放牧に出され、順調に行けば9月にはデビューとなるのでしょうか。

 

パフィリアの近況は以下の通り。

 

パフィリア

2021/7/16 :栗東トレセン

15日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格。
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、来週20日(火)に移動予定です。

「先週はまだモッサリとゲートを出ていましたが、今週は発馬の反応よく試験も一発合格。非常に扱いやすいタイプですし、なかなか優等生ですね。これで第一段階をクリア。ただ、脚元がまだ水っぽく、体幹もしっかりしていないため、ダメージが残りやすい。体力、パワーとも不足している現状ですので、一旦近郊で下地を整えてからデビューに向けてまた進めていきましょう。スタッフたちの評価も高く、芯が入ってしっかりしてくれば走ってくる馬だと思います」(石坂公一調教師)

良いコメントですねぇ。 まだまだ、成長が必要ですが、体がしっかりとしてこれば、そこそこやれるのではないでしょうか。

それにしても、綺麗な芦毛の馬体ですねぇ。 出来れば、9月の中京でデビューしてくれたら、間近で見られるし、順調に行って欲しいですね。