夜7時、浅草雷門集合。
LAで見慣れたお顔がこの街でみれるなんて不思議な感じで嬉しい。
仲見世の夜は早い。シャッターの閉まった商店街。
そのシャッターにこの街らしい熱気ある三社祭の絵が連なって描かれている。
ぶらぶらと散歩しながら六区に移動。
なじみのお店の暖簾をくぐり
あーーー私の日本だ!
今風のこじゃれた感じなんてなく、何も変わっていない。
半年ごと、帰国するたびに急激に進化していることがひしひしと伝わる東京。
一方、変わらないことの意味が実家葛飾や浅草の街にいると良くわかる。
受け継ぐことの意味を感じる。
定さんが作ってくれた超超おいしいかき揚丼やカキフライ。
じぇいさんがLAで夢にまで見た大好きな味。
とろとろ卵焼きもいただけた。
そしてぱぱちゃんが作ってくれたお刺身やお寿司あんきもも。
そんなほのぼのした雰囲気の中、
ダイビングの話はもちろん、近況報告、家庭内事情まで楽しげに暴露しあっていた。
キャルのWeb日記や写真で良く知る初対面の方々同士が”本物”にあえて嬉しそうに握手を交わしてる。
これを機会にみなさんLAや日本でまたはキャルWeb上での交流を深めてくださることでしょう。
また来年、日本で再会しましょう。
それまで元気でね~。
<みぃ>
