私は中学生の頃から洋楽と洋画に興味を持ち英語が大好きなこともあり、漠然と海外に行きたいなと思っていました。そして高校生の時に学校のプログラムの一貫としてイギリスへ3週間ホームステイに行きました。
高校時代、周りにいる大学生の生活を聞いた時、日本の大学は入るのは難しいがなんだか何もしなくても卒業できるの?? 結局何を学んだの?と疑問が浮かび、何のためにみんな高いお金を払って大学に行ってるのだろう?? とずっと考えていました。 何かを極めるために一般教養から抜け出し専門的なことを学ぶために大学に行くのでは?? きっと有名校に入ると一生懸命勉強しなければいけないはずだが、そこまでの能力は私にはない。 興味や好奇心は誰もよりも強いがかなりの飽き性。 いつどこで気持ちが変わり専攻を変えたいと思うかわからない。 日本の大学には合わないなとだんだんと考えるようになりました。
そして英語も話せる様になりたい! そして大好きな生物も学びたい! と思う様になり、日本の大学では真逆にあるこの2つを同時に学ぶのは難しいと考え留学しようと思いました。
アメリカの大学は確かに入るのは簡単! (とは言え有名校に入るのは実力のみではいけないので入るのも大変ですが。。) でも本当に出るのは大変。 最初に全然計画を立ててなかった私は本当にたくさんの時間を卒業するために費やしました。
アメリカの大学の魅力は、学校間の編入、学部の変更、授業の選び方、 どれをとっても自由自在。 もちろんレベルの違いなどで編入や変更ができない場合もあります。 私も実際大学在学中に学部のマイナーチェンジをしました。
17、18歳で将来したいことを決めるのは意外と難しいです。 大学に行ったり、社会に出て初めてこれだ! と思うものに出逢うことの方がはるかに多いと思います。 そんな時に日本の大学では簡単に編入や変更ができないですよね。 アメリカの柔軟な教育制度ならできます。 色々の選択肢があることを忘れないでくださいね。