グローバル化、グローバルな人材、地球人、国際化。。。
色々な言い回しで今日言われている国境を超えた人材や生活の表現方法。
これからはグローバルな人材の育成を! 誰もがこんないい文句を聞いたことがあるのではないでしょうか? 私なりにこれらの表現について考えてみました。
一見、外国語がペラペラ話せればグローバルな人なんて思いがちですが、そんなに単純なものではないと思います。 グローバルな人は、きっと自国のこともよく知りその国を愛し大事にし誇りに思っているはずです。そして、他の国や人々に対しても心を広く持ち、受け入れることができる人だと思います。言語が話せる上にその向こう側にある文化や習慣を受け入れることが出来るはずです。
ここまでの心を創るには、なかなか日本でいるだけでは難しいのです。なぜなら頭で考えたり、読み書きだけで学べるものではないからです。やはり体で感じ心を使って学ぶ必要があるからです。それにはやっぱり違う国の土を踏まなくてはいけません。 (もしかするとたくさんの外国の方々と接する機会が日本にもあれば可能かもしれませんね。)
その形は人それぞれでいいと思います。 長期の留学をするもよし、数週間の滞在を色々な国でするもよし。 多種多様な留学があります。 言語だけを極めてもいけません。
日本を一旦出ることで本当に人生を変える経験や変化を感じることが出来ます。 その経験はきっと「グローバル人」を創り出してくれるでしょう。いつでも留学は可能です。自分のタイミングでいい時にチャレンジしてくださいね。