猿払イトウ日誌

猿払イトウ日誌

釣り日誌とは名ばかりの自分語りと回顧録

イトウをはじめとしたトラウト用で

 

秋シーズン以降に試してみたいと思い

 

ここ最近購入したルアーいくつか

 

 

 

 

 

 

まずは80年代のアクアザウルス製

 

ジグミノドンの大きいほうです

 

販売期間の短かったルアーですが

 

鉛のヘッドにミノーのボディという

 

当時なかなか斬新な発想のルアー

 

 

スイムアクションはタイトで結構好み

 

むしろトラウト向きなのではと再購入

 

先日小さい方も入手済ですし

 

今回は一番好きだったカラーの美品なので

 

ヤフオクで思わずポチってしまいました 

 

 

 

 

 

 

次はフレッドアーボガストのアービー

 

これもまた古いルアーなのですが

 

リップの黄ばみもなくてとてもいい状態

 

いかにもアーボガストなフロッグカラーを

 

パープルコーチカラーに追加です

 

 

当時は多くのバスを連れてきてくれて

 

ラパラからシャッドラップという名作が

 

発売されるまでとてもお世話になったルアー

 

今度はぜひイトウでお世話になりたい 口笛

 

 

 

 

 

 

同じくアーボガストのトゥルーシャッド

 

タイ焼きなんて呼ばれる可愛いシルエット

 

 

このルアーは過去に入手したことがなく

 

もちろん使ったこともないのですが

 

先日のスーパーソニックと同世代だしと

 

そんなスケベ心で入手しました グラサン

 

 

 

 

 

 

最後は先日テッケルさんから提供いただいた

 

フロッグ各種をキャストしてみて

 

まず一番にイトウに試してみたいと思った

 

独特のバド系?フロッグのクリンカー

 

 

いただいたクリアーカラーもナチュラルで

 

とても釣れそうとは思うものの

 

他にも面白そうなカラーはないものかと

 

通販サイトを徘徊してポチッたのは

 

咥えたら映えそうなピンクのねずみ 笑い泣き

 

 

 

 

 

 

こんなルアーたちで釣れてくれれば

 

一匹の嬉しさも倍増なんですが

 

 

 

 

また金山ダムに行ってきました

 

 

 

 

 

 

先日釣った黄色いスーパーソニックが

 

一部で大好評?だったのを受けて

 

今回も大好きな3色カラーをキャスト

 

と言っても散々スピナーベイトなどを

 

キャストした後ですけれど 口笛

 

 

 

 

しばらくするとコツン、グググ~

 

最初の突っ込みが結構強めだったので

 

これはなかなか・・・と思いましたが

 

寄せてきたらいつもの60cmクラス

 

でも来て良かったと感じる嬉しい一匹 ウインク

 

 

 

 

 

 

 

その後もオールドルアーでと

 

バグリーのスモールフライシリーズ

 

ブリームのスーパーシャローモデル

 

 

 

 

これをミノーのグリグリメソッドよろしく

 

ロッドとラインを一直線にして

 

高速巻きとストップを繰り返していると

 

駆けあがりの上あたりでゴンッ!

 

まあかわいいサイズでしたがOK 照れ

 

 

 

 

 

 

翌朝は場所を変えてイン

 

朝もやの静かな湖面にキャスト開始

 

 

 

 

 

 

70~80年代のルアーでのヒットで

 

調子に乗ってそれならこれでもと

 

ボーマーの名作スピードシャッド

 

 

 

 

陽がでてきてベストタイムが終わる頃

 

クンッ!て感じできての軽い引きは

 

もの好きなウグイ君ということで

 

その後は反応なく終了となりました

 

 

 

イトウのサイズは大きくなかったものの

 

反応の多さで楽しめた先週末の金山湖

 

その後大きな天候や気温の変化もなく

 

水位をチェックしても1m以内の増水程度

 

 

都合よく今回もいただきでしょうと

 

前回の状況を鑑み選び直した

 

釣れるルアーをというよりも

 

自分が釣りたいルアーを詰め込んでGO!

 

 

 

 

 

 

空はすっかり秋の気配

 

昼過ぎに到着してキャスト開始するも

 

今回はベイトの姿がほとんど見えず

 

何の気配もなく2時間経過 チュー

 

 
 
 

最後はもうチビでもアメマスでもと

 
デラクー3/8ozを投げまくると
 
やっとググンッ!という待望の生命感
 

 

 

 

寄せるまでウグイかと思ったのは

 

30cmのイトウで狙いどおり? 口笛

 

 

 

 

まあとりあえずボウズ回避 ニヤリ

 

 

 

 

 

 

翌朝も薄暗いうちから開始

 

すると大橋の橋げた周辺で

 

結構な数のアメマスのライズが発生

 

しかし捕食してるのはたぶん今年生まれの

 

3cmほどのシラスのようなウグイの稚魚?

 

 

その大群に夢中となるともう

 

ルアーへの反応はほぼ期待薄と思い

 

せめての反射喰いアタックに期待して

 

シャッドの超速引きを試していると

 

一度だけ足元の浮上中に中型がUターン

 

 

 

 

しかしその後はまた無反応が続き

 

やっぱり二匹目のドジョウはいないのかと

 

潔く諦めて釣りを終了

 

ダムを見学して帰宅しました