猿払イトウ日誌
北海道も連日の真夏日のなか
懲りずにまたもライギョ狙い
猿払仲間のO君と現地合流し開始
フロッグは新作の金ラメギラギラのボンバー

ゆらりとフロッグにつきながら
なかなかしっかりとバイトしてくれない
そんなやつを誘い続け3回目のバフッ!で
なんとかフッキングしたものの
60cmにも足りないお子様サイズ 

続いてO君も同サイズをキャッチ

猿払遠征組の茅ケ崎S先輩からO君へと
譲り受けた6500Cロケットに無事入魂完了
湘南のボート釣りによる甘鯛用だったとかで
装着されていたのは大型シングルハンドル
なので私が長らく使用せずに保管していた
愛知のオオノさんオリジナルの
クリアブラウンがお役に立ちました 

その後もキャストを続けるものの
浮いてるやつが小型ばかりという感じで
バラシやフッキングミスを連発
ということで暑さに負けて撤収


それにしても連日暑いうえに少雨で
上流域さえ水温が20度を超えたという
猿払のイトウがかなり心配です 

今週もライギョ狙いに行ってきました
久しぶりにウィードベッドモンスターの
スタウトスピリット73を持ち出し
初代のカルカッタ400をセットして開始

開始早々にボフッ!ときてヒット
ボウズ逃れができてまずは一安心


その後も土用の丑の日か?みたいな
小型を何匹かキャッチで終了



しかし翌日は低気温+強めの風で苦戦
そんな状況で同僚H氏が現地合流

H氏は今回が初めてのライギョ釣りで
タックルも先日購入したばかりなこともあり
棒のような硬いロッドでキャストに苦戦
まあこれは習うより慣れろですね
そんな中で私がなんとか一本で
とりあえずトラウトとは別物である
ヒットからのやりとりも含めて
実物の魚を見てもらう目標は達成

ちなみにH氏購入のロッドは
ウィードベッドモンスターのスリーピース
80MM-Hというヘビーモデルで
リールはコンクエストMDの400XG
これ奇しくも私のタックルと同シリーズで
30年のときを経ての新旧共演となりました

そして本日朝も風は止まず
さらに前日以上の低気温という厳しい状況
連日の猛暑報道の本州の方には
なんだか申し訳ないのですが
寒いのでフリースを着込んで釣り開始です
なんとかH氏にも釣ってもらいたいと
私はロッドを持たずに見守りに専念し
いろいろアドバイスしながら一時間
ついに来ましたバッフーン!
フッキングも決まり藻玉との綱引きも
なんとか耐えて無事にキャッチ 

サイズは60cmちょっとですが
人生初ライギョに満面の笑み

その後は反応もないので休憩に
そろそろ昼飯でも食べようかななんて
思っているとH氏が釣りを再開
私は車内でスマホを弄りながら
ダラダラしているとどこかで叫び声が
見るとH氏がまたもファイト中
あわてて車を降りて駆けつけキャッチ
この厳しい状況のなかでの2匹目は凄い
本人も大満足とのことで
心地よい疲労感で撤収となり帰宅しました

このところパッとしない天気の北海道
低気圧の合間を狙ってのライギョ釣行です
朝のうちに到着して開始しましたが
2時間ほどチビちゃんのちょっかいのみ
なので集中力も切れかかって
適当に引いていたボンジュニにバコンッ!
まずはボウズ逃れで一安心 


一年ぶりのライギョ道完成

その後ブルーのジェリーで小型を追加

このサイズでこの喰い方って
食い意地張り過ぎでは? 

そして車に戻り涼みながら昼食をとり
休んでいるとライギョ&イトウ仲間の
O君が到着したのですが
諸事情により3時間限定とのことで
早速釣りを再開することに
午前中に反応のあったポイントメインで
私が小型ながら3匹をヒット



そしてO君にも待望のヒットが!
彼の大好きなハネクラ製の復刻版モデル
紫のセミを咥えたのは今回の最大サイズ

とてもきれいでかっこいい健康体でした

O君は満足しながら帰り支度
それにあわせて自分も翌日に備え終了
そして本日は早々と5時に釣りを開始
しかし2時間やってチビアタック2回・・・
ただその間に5組はいると思われる
ド派手な水飛沫をあげてのペアリングがあり
集中力は削がれるけどなんか嬉しい感じ 
その後も大きな反応はないまま経過
8時には撤収しようと残り10分
車の前で投げているとフロッグの横で
わずかな違和感を感じてストップ
そして2回のチョンチョン誘いにバクッ!

ピンクのボンジュニ丸呑みでした

当然ながら一時間延長決定 
ゴールドのボンジュニに後方から
追いすがるように吸い込んだ
こいつをランディングして
満足して撤収し帰宅しました



