猿払イトウ日誌

猿払イトウ日誌

釣り日誌とは名ばかりの自分語りと回顧録

今季二回目となる猿払釣行

 

今回は春と秋の遠征が恒例となっている

 

本州からのお気楽二人組を迎えての釣行

 

旭川空港で茅ケ崎のルアーマンS先輩と

 

山梨のフライマンO君をピックアップ

 

 

そして大阪から現地でお会いするのは

 

「月刊!俺のつり!」でおなじみ

 

ブロ友であるtoru0022さんことOさん

 

数年前河原での偶然の出会いから3回目

 

今回は全泊が車中泊とのこと 笑い泣き

 

 

 

強風というより爆風のなか開始も

 

イトウの気配はなく時間だけが過ぎ

 

休憩をはさみ9時には終了

 

 

宿に戻ろうと土手から猿払橋を右折し

 

584線を西に900mほど行った左カーブを

 

ゆっくり曲がっているといきなり

 

左側の林に入っていく黒く大きなやつ ガーン

 

 

このあたりには以前からヒグマが生息し

 

今年は特に目撃情報が多かったので

 

まあ当然と言えばそうなのですが

 

実際に目にするとやっぱり怖い 🐻

 

 

その後は無事Oさんと会うことも出来て

 

すでにイトウが一匹釣れたとのことで

 

釣り談義に花が咲きました

 

 

翌日も風は収まらず厳しい状況のまま

 

イトウの気配もなく過ぎて行きますが

 

 

頭をイトウにでも噛まれたのか?

 

岸沿いの水面を傷つきフラフラと泳ぐ

 

10cmくらいのカワガレイが・・・

 

次回はギル型ワームも準備するか 口笛

 

 

 

 

 

 

翌日以降も早朝から頑張って

 

あれやこれやと手を尽くすものの

 

本当にイトウの気配を感じられず

 

厳しい状況となりました

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてOさんが帰宅する日となり

 

みんなで昼食をとりながら反省会?

 

再開を約束して稚内空港に向かう

 

Oさんの車をみんなでお見送り

 

​​​​​​

 

 

 

 

 

その後も風の中で頑張るS先輩が

 

ワンダーで猿払では最近は結構珍しい

 

40cmほどのアメマスをヒット

 

 

とりあえず今回初めてのトラウトなので

 

写真を撮ろうとしたのですが

 

ポロっと外れてお帰りになりました

 

 

 

 

 

 

イトウが釣れない日々を過ごすと

 

日を追うごとに自然と

 

酒の肴が寂しい状況になっていきます ニヤリ

 

 

 

 

 

 

そして最終日の朝も夜明けから

 

頑張ったものの何の反応もなく終了

 

自分の記憶ではこのメンバーで

 

初めてとも思われる完全ノーヒット

 

 

実は前日までやって入れ替わりで帰った

 

札幌の仲間はちゃんと釣っており

 

それが全日に渡って我々を含め

 

見える範囲では誰も竿が曲がる様子もない

 

なかなか厳しい状況の釣行となりました

 

 

 

 

今年初の猿払に行ってきました

 

初日の朝は状況がわからないので

 

トゲウオの遡上があるものと仮定して

 

以前に製作を紹介しましたニコイチ合体の

 

改造4枚ブレードスピナーベイトで開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャストを開始してしばらくすると

 

キラキラと近づいてきたスピナーベイトの

 

ブレード回転を目視で確認中に岸際の

 

エグレの中からスッと顔を出しパクッ!

 

 

丸見えなので反射的にフッキングして

 

キャッチしたのは60cm半ばくらいながら

 

うれしいファーストフィッシュ

 

他にも3匹ほど姿が確認できたものの

 

喰わせるまでにはいたらず終了

 

 

 

 

 

 

翌朝も同じポイントへ向かうも

 

この日はイトウの気配がまったくなく

 

1時間ほどで終了して車でフテ寝

 

 

 

 

 

 

9時過ぎにスマホにメッセージが

 

同僚H氏が到着しましたとのことで

 

仕方ないな~と釣り場へ行くも

 

流れも止まりよどんだ感じの水面

 

 

こりゃダメなパターンなのでは

 

勝手にそう考えて気合が入らないので

 

年明けに買ってみたケイテックの

 

バサクラ限定カラーでもある

 

黒系バズベイトを結びアクションチェック

 

 

浮き上がり含めなかなかいい感じで

 

やっぱりバズって結局は昔ながらの

 

シンプルな形が一番なんだよな~なんて

 

思いながらポロポロしてるとバコンッ!

 

突きあげられたバズが宙を舞いました ガーン

 

 

おいおいイトウいるじゃないですかと

 

ケースからBLCCのBLトンボをチョイス

 

控えめなカラーリングがお気に入りの

 

オイカワ♂を結んでキャスト再開

 

 

 

 

 

細かい波紋がでるようにスロー引き

 

その数投目にルアーの左側水面に違和感が

 

ん?・・・いや気のせいかと思った直後

 

ゴボッ!と吸い込むようにアタックがあり

 

羽根ごと丸呑みしたのは70cmオーバー

 

 

 

その後はH氏もお得意のチャターで

 

小型イトウを2連続でバラシ

 

そして良型にも目の前でUターンされ

 

悔しいので昼食後も粘ってみるというので

 

頑張ってね~と帰宅しました 口笛

 

 

 

 

 

今回アタックがあったルアーたち

 

 

 

BLトンボは鋭い歯でズタボロ

 

繊細な羽根はファイトで片方折れました チュー

 

他にはない独特な集魚力のあるルアー

 

 

多くのアタックやバラしを繰り返した

 

このルアーで無事イトウをキャッチも

 

できれば病に倒れて長いリハビリ中

 

無念にも昨秋この世を去った製作者の

 

BLCC黒沢氏に報告したかった一匹でした

 

 

 

まもなく釣り自粛要請明けとなる猿払ですが

 

ヒグマの目撃が相次いでいるようです

 

猿払村でも昨年は一年間で15件に対し

 

現在すでに10件という超ハイペース

 

 

ヒグマ目撃、宗谷北部でハイペース 26年度 猿払10件、稚内11件(北海道新聞)|dメニューニュース(NTTドコモ)

 

 

 

 

 

 

 

 

①のポロ沼西側に流れ込む

 

天北猿払橋では先日も日に複数回の目撃

 

 

②でも昨年早朝に私の釣り仲間が

 

道路を横切り中の個体とにらみ合い

 

 

③は以前複数台で連日タープを張って

 

夜釣りをしていたグループを威嚇のため

 

わざわざ土手の路上に糞をした場所

 

 

④は数年前にYoutubeでアップされて

 

御覧になった方も多いと思われる

 

水辺で鹿が喰われていた場所です

 

 

こんなのはもちろんほんの一部

 

夜間にポロ沼合流点の本流を

 

泳いで渡っていたなんてのもありましたし

 

3キロほど北にある猿骨川の河口でも

 

早朝に海岸のテトラの上に座っていたとか

 

 

もう本当にいつどこでヒグマに出会っても

 

まったく不思議ではない状況です

 

不幸な事故が起きてしまい昔のように

 

土手のゲートが閉じられたり

 

土嚢が置かれて侵入禁止とか

 

 

ましてや釣り禁止などとならぬよう

 

充分な注意と装備で楽しみたいものです