昨日、歯医者に行ってきました。

歯のクリーニングしてくれるというので
かわいい歯科助手の方に口を開けました。


助手「あ、意外にきれいですね」


意外ってなんだろう。



こんばんわ、カルシウムだわん。

台湾行ってきたわん。

tan-sui


どこも熱気でがやがやしてて楽しかったわん。

3日間くらいで、ちょこっと海外!にはぴったりだと思う。わん。


千と千尋の舞台になったらしい九份にも行ってきたよー

kyu-fun




最近は特にネタもないので、
昔の話を書こうと思います。


中1か中2か中3ぐらいのとき、
カルシウムは絶賛反抗期だったんだけど


そのとき私は

「一生親には喜怒哀楽を見せない」

と決めていて

1年間ぐらい「うん」しか言いませんでした。

1年ぐらい過ぎたときに
父に


「カウンセラー受けるか?」


と言われた瞬間

「こりゃやりすぎたな」

と反抗期が終わりました。


そんでハタチぐらいの時に
なにげなくその辺に置いてあった
母の「十年日記」を読んでみたら

当時の日記にこう書いてあった




19××年×月×日





「今日、カルシウムが久しぶりに笑った」






それ読んだ瞬間

「こりゃ一生親孝行しなかんな」

と思いました。



そんなわけで、親孝行かわからんけど、

2月に母と2人でアラスカ行ってきます!


オーロラが見えたら、母に満面の笑顔を見せようと思います。



今シェアの下山さん(仮名)としてた会話


下山さん「そういや今日日本代表戦やったなー」


カル「ああ、オマール戦ね」



グッド・バイ!




◆大塚愛 「SMILY」



下北の

みんなで帰る

狭い家


こんばんわ、カルシウムです。

急に秋ですね。


先週、仕事でちょっとトラブルがありまして。

その関係で、
まぁまぁビッグな会社と、そこそこシリアスな会議をしまして。

それが電話会議だったんですけど、

電話会議はまず、
事前に教えてもらっている電話番号に電話をかけるんだけど

私の上司がその電話番号に

かけれども

かけれども



ドミノピザにかかるので



ヘタしたらクビになりかねないタイミングで吹き出しました。

なんでよりによってドミノにかかっちゃうかなー

クビになったらもうドミノで働くしかないなー




さて、日曜日は兄の結婚式でした。


突然ですがこの兄は大変尖がっていまして。

カルシウムの10倍は尖がっていまして。

学生のときは

「死にたいと死にたくないの繰り返し」

とつぶやくほど尖っていまして。


そんな兄が、昨日の式では、

タキシードを着るわ、
人前式でキスはするわ、

妹心にずいぶんビックリする兄の姿を見ることができました。

すごいなー・・・
月日は人を変えるもんだなぁ

と、つかの間安心したカルシウム(と父と母)。


しかしそれは完全なる幻影でした。


式を無事終えて

始まった披露宴


入場曲



エヴァンゲリオン



披露宴のBGMは

大体エヴァンゲリオン

たまの洋楽はSUM41(救い)


シャンパンタワーなる催し物のときは


ナウシカの蟲虫のテーマ


BGMは去ることながら



極めつけは生い立ちスライドショー



もちろんエヴァ仕様。



ちなみに、結婚式では、
ファー(女性がつけるフサフサしたやつ)などの『殺生』を連想させるアイテムは
身に付けちゃいけないマナーみたいなのがあったと思うのですが


スライドショーの合間合間に写る


使徒の血痕


リリスのはりつけ




よかった

兄はまだまだ尖がっていました。



おまけ↓


父親の反応:「やっぱすげーわ俺の息子は。変わった結婚式で面白いわ」

叔父の反応:「やっぱすげーわ俺の甥は。エヴァンゲリオンの歌いっぱい覚えたわ」

新婦の親戚:(とにかくごはん食べよう)



そんな兄夫婦にこの曲を贈ります。


おめでとう、お兄ちゃんお義姉さん!
末永くお幸せに!



◆中島みゆき 【糸】



まだまだ暑い日が続きますね。

そういえば、顔がテカってると健康的に見えませんか?

こんばんわ、カルシウムです。


そういえば、フェイスブックにも書きましたが、
先日渋谷のラッピング専門店でローラに出くわしました。

大阪時代にバイトしていた料亭では、

羽賀研二が来店しただけでも

誰が接客するだのどの客室に入っただの
なかなかの賑わいを見せましたが

東京では、

「有名人に会っても、驚いたりはしゃいだりするのはナンセンス」

的な空気がそれとなく周知されている感じで、

店員さんはもちろん、

数人のお客さんさえも
熟練のエキストラパワーを発揮し、

誰一人ローラに
「うふふふ!」
と突っ込む人はいませんでした。

当然カルシウムもモブパワーを発揮しました。


ただ残念ながら、今回私、
ローラと同じものを買いたかったんです!
本当です!

なのでローラの周りをうろうろしながら
商品を見てたんですけど、

周囲の目線が

「だからそういう反応は愚行だっつってんだろ!この荒地オイリー肌が!」

と語っていました。


まだまだ東京人への道のりは遠いと痛感した出来事でした。






もう1つ小話。


最近、シェアハウスに、
小学校からの幼馴染が泊まりに来たんだけど、

同居人の二人が

「かわいい!」

と絶賛でして。


で、まぁ、いつもなら私も、

「でしょでしょ!!」

ってなリアクションなんですが、


今回はどうもそのセリフを言えず。

手放しで褒めることもなかなかできず。


なんでって


なんでってさ


そのとき発見したんだけど



幼馴染っていくつになってもライバルなんですよ!



身長やら成績やら
物心ついた時からずっと競い合ってきた彼女たちは

誰がなんと言おうと


永遠に好敵手なんです!!

だから簡単には認めれないんです!


それに気づいたカルシウムは


もうこれ以上離されてはならない


ここらで差を詰めなければ


と思いあせり


翌週、美容院へ行って


「こんな感じの前髪にしてください」






幼馴染の写真を手渡して言いました。




美容師さんは伏目がちに


「・・・無理です」


と言いました。



なんか髪質とかうんぬんで無理なんだって。


行き場がないので
とりあえず、美容師さんのセンスで前髪を切ってもらいました。



おやすみなさい。




◆Michael Jackson 【Human Nature】