今週4年生の時の実習スケジュールが決められた。
7、8、9月はNeurosurgery, 10月はNeuroICU, 11月はNeuropathology, 1月はGeriatric medicine, 2月はGeneral Surgery Acting Internship, 3月と5月はInternal Medicine Acting Internship。卒業は来年5月19日。
8月のNeurosurgery実習は他の大学病院でする予定で来週advisorと相談して探すことに。12月はresidency
program interview、4月は日本またはドイツの大学病院での実習のため休むことに。それと、旅行で6月はHawaii,12月は日本と韓国へ行くことに。
大学生の時に働いた腫瘍学研究室の先生にも報告したらこんな励ますメールをもらった。
“...Neurosurgery is a very competitive
field, but I am sure you have the intelligence and drive to be successful
there. Unfortunately, a medical oncologist will be of little use to you
in providing advice or mentorship.
However, know that I am and will remain firmly entrenched in your corner and
will provide whatever support I can. ....”
大学に入る前から今まで何度もやりたかった仕事が変ったけど、
脳神経外科->内科腫瘍学->脳神経外科->産婦人科->整形外科->脳神経外科
結局、最初に医者になりたいと思った時の脳神経外科をやることになった。
これからもっと頑張らないと...
金曜日は関西のX大学病院から留学中のA先生と東北のX大学病院から留学中のB先生と一ヶ月ぶりに昼ご飯を一緒に食べた。普段はA先生と週に1回は会ったけど、産婦人科の実習は大学病院から車で30分くらい離れた病院だったので最近は中々会うことができなかった。B先生が同期の先生たちから聞いた地震と津波の話を聞かせてくれた。普通は僕が日本語練習の為にものすごく喋るけど、この日は色々悲惨な話を聞いてあまり喋りなかった。