仕事をしてたら、義母からライン
お父さんが痛がってるの。癌の所が痛いって。薬を使うかどうか聞かれたんだけど、本人が様子見ますって。
急いで電話したら、仕事終わったら来れる?って聞かれて、事情を話して早退させてもらいました。
タクシーで病院に駆けつけたら、義父は痛みが抜けた後で寝てしまったそうな…
聞こえてたらいけないからと、廊下のソファーで話す。
心臓の発作が起きて、呼吸器外科から循環器科に移ったんだけど、移った途端、心臓よりも癌の痛み…
明日からは治療方法も変えるらしく、義母も不安そう
モルヒネは最後の薬じゃ無いんよ。疼痛コントロールで、早くから使うものだって。と、エレベーターに書いてある事を受け売りするも
「心臓が悪いから、モルヒネに耐えれない気がするのよね…」
弁膜症があって、COPDで、肺癌もあって、肝転移あり
覚悟はしてたけど、入院計画表に書いてある文字はステージⅣ
覚悟って、なんなんやろね
先の見えない不安で押し潰されそう
義母には強がり、義父の前では明るく振る舞い、子供の前では普通に過ごす。
もちろん、夫の前でも…
でもね、自分の親に電話かけたら、涙が止まらんくなった
誰かに聞いてほしい。
けど、話したら泣く。
受け止めないといけない現実の重さ
どうしたらいんだろうね。
弱音しか吐けないわたしも、私です。
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