前にも長々と「あの機関車」について書いた気がするが、改めて。
まだ完全なる完成はみせていないが(ロッドとか面倒くさすぎる。でもすこしずつやっているよ)LNER Class A4を作りました。いろいろと試験的なことをたくさんやって作った自分の工作の限界レベルなのですが、またやることにしました。
さて、だ。いわゆる「種車」。
LNERA4が「イギリス最速の蒸気機関車」であれば、
「イギリス最大・最強の蒸気機関車」を作るのだ。
大西武鉄道(Great Western Railway)Class 6000King No.6000 「King George V」
「ベルの付いた蒸気機関車」でもおなじみ。
上がA4で、下がKing。見るからに、「蒸気機関車」である。
質実剛健な技術を詰め込んだ傑作機だ。
同縮尺だからこう比較しているんだけれど、実は小さい。
だいたいLNERのパシフィック機のサイズはA4と同じ。
LMSはもっと大きな機関車である。
SRは車体限界ギリギリまで作っている例もある。
しかしKingはGWR最大だ。
これはなに、って白い厚紙にたくさんコンパスで円を書いただけの物。こんなものは猿でも作れるが。
くりぬいたものの上に同じ大きさの動輪を貼る。
これでフチができる。
およそ1cmの細いモノをたくさん切りだして……(動輪一つあたり24本のスポーク)
ひたすら並べるわけですよ。
これで動輪一つできあがり。
で、ここで滞る。
まだ完全なる完成はみせていないが(ロッドとか面倒くさすぎる。でもすこしずつやっているよ)LNER Class A4を作りました。いろいろと試験的なことをたくさんやって作った自分の工作の限界レベルなのですが、またやることにしました。
さて、だ。いわゆる「種車」。
LNERA4が「イギリス最速の蒸気機関車」であれば、
「イギリス最大・最強の蒸気機関車」を作るのだ。
大西武鉄道(Great Western Railway)Class 6000King No.6000 「King George V」
「ベルの付いた蒸気機関車」でもおなじみ。
上がA4で、下がKing。見るからに、「蒸気機関車」である。
質実剛健な技術を詰め込んだ傑作機だ。
同縮尺だからこう比較しているんだけれど、実は小さい。
だいたいLNERのパシフィック機のサイズはA4と同じ。
LMSはもっと大きな機関車である。
SRは車体限界ギリギリまで作っている例もある。
しかしKingはGWR最大だ。
これはなに、って白い厚紙にたくさんコンパスで円を書いただけの物。こんなものは猿でも作れるが。
くりぬいたものの上に同じ大きさの動輪を貼る。
これでフチができる。
およそ1cmの細いモノをたくさん切りだして……(動輪一つあたり24本のスポーク)
ひたすら並べるわけですよ。
これで動輪一つできあがり。
で、ここで滞る。