還暦になると癌が心配になります。
それで胃がん検診を受けました。
レントゲン撮影の前に苦手なバリウム
を飲まされます。
胃を広げるため発泡剤も飲まされ、
ゲップを我慢するのが大変でした。
そのうえ診察台では左右に体を
動かさなければなりません。
胃がん検査では3年連続胃炎の疑いありと
診断されています。
掛かりつけの医師に相談すると「様子を
見ましょう」と言われ,毎年胃薬を出されます。
一ヶ月後の検査結果が心配です。
問題は排便で下剤を4粒もらいました。
妻から家のトイレは使わないでと
言われています。
バリウムの便が上手く流れないからです。
仕方がないので公園のトイレまで行きました。
胃がん検診のバリウムは苦手ですが、
胃カメラを飲むよりはマシです。
その一方でバリウムによる胃がん検診は
危険という人もいます。
その理由は検査している間、ずっと放射線を
浴びているため、被曝量が多く発がんリスク
が高くなるからです。
さらにレントゲンよりも胃カメラのほうが
優れ、がん発見率は3倍以上と言われます。
病変が見つかれば、その場で細胞を切除して
詳細な検査をすることもできます。
いずれにしても定期健診は必要ですね!


