ある映画を見てからタワマンには住めないと感じています。
タワーリング・インフェルノと言う映画がありました。
若い頃この映画を見てから、高層マンションには住めないと思いました。
この映画の内容は地上138階のビルの落成式の日、81階の発電機の事故から発火。
たちまち高層ビルは炎の地獄と化したという展開でした。
タワーリング・インフェルノは「そびえ立つ地獄」の意見があります。
日本では1975年に公開されました。
この映画で超高層マンションは消防車の放水が届かない恐怖を感じました。
また22年前の2001年同時多発テロ(9.11)では、
貿易センターの上層にいた人々は逃れられませんでした。
住むなら消防車の放水が届く高さです。
1970年代前半は「ポセイドン・アドベンチャー」
などのパニック映画の全盛期でした。
この映画は主題歌もヒットしました。
タワマンに住めない昭和のオジサンの感想です。
本当は経済的な理由ですが。

