D池の土手の麓の水路。
流れはほとんど無く、雨水と土手から滲みだした水が溜まってマス。
ここでもトノサマガエル♂。
ヌマガエル Fejervarya limnocharis
西日本の水田では、最も良く見かけるカエルであります。系統としては、亜熱帯から熱帯のモノ。近年、勢力を拡大しているらしい・・・。
カスミサンショウウオ Hynobius nebulosus の幼生。
ここにも居ました!3/25に訪れた時は、卵嚢は無かったのだが・・・。幼生の大きさは15ミリから20ミリと言ったところ。
チスイビル Hirudo nipponica
・・・ちょっと、分かり難いですが、画像中央にヤツはいるのであります。ワタクシは、たいがいの生物を受け入れるだけの寛容さを持ち合わせているのですが^^、コレだけは、ダメなんでありますよ・・・。
二酸化炭素の濃度を感知して獲物を見付け、血を吸うらしいが、網を入れてガサゴソやっていると寄ってくる事から、水の動きを感知してやってくるようでもあります。山際のヒシが繁茂するようなため池にはどう言う訳か、かなりの個体が潜んでいて、網を入れていると四方から(正確には岸から網を入れているので三方だが・・・)複数の個体がピロピロ~~~~~ッと、泳いで来るのであります。
キィ~~~~ッ!!気色が悪いっ!!思い出しただけでも、悪寒か走るっっ。
ホシクサの仲間。
水草マニアに人気のあるホシクサの仲間。詳しい種類は不明^^。ご免なさいね。この仲間のシーズンは盆過ぎである事が多いのだが、この時期に見たのは初めてであります。春に芽吹いてここまで育ったのだろうか・・・?
?名称不詳。
ヘアーグラスなどのイグサの仲間と思われますが、もしかしたら、ミズニラかも・・・。もっと良く観察するべきでありました。次回、再確認いたします。
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・・・C池から流れ下る水路を下流へ向かって移動。
再び、シュレーゲル・アオガエル。
私の中で、幻のカエルであった本種も、結構な数の個体を確認できました^^。
この個体は水路の桝の壁に張り付き、ジッとしていました。至近距離から撮影しようと近づいたところ、逃げようとするのだが、腹の皮がコンクリート壁に張り付いて動けない^^。結局、カエルは逃げ出す事が出来ず、無事カメラに収める事になったのでありました^^。
この桝にいた魚達。
冬場は魚群が固まっていて、一網で大量に採れたのだが、流石に水温の上昇と共に群れはばらけているようです。網に入ったのは、カワバタモロコ、ドジョウ。その他に、やはり多量のヌマエビの仲間。
水路付近にいたトノサマガエル♀ 。
体長10センチ近い立派なメス。オスに比べると二周りは大きい。
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・・・更に移動。
3/25に訪れた際、はじめてカスミサンショウウオの卵嚢を見付けた場所。
・・・だいぶん、草木が茂ってきましたね・・・。
ヘラオモダカ Alisma canaliculatum
播州地方には、ホソバヘラオモダカ Alisma canaliculatum var. harimense と言う特産の変種があるそうですが、今回、確認したのは一般的なのモノのようです。㊦は、種子から発芽したと思われる幼芽。
イチョウウキゴケ Ricciocarpos natans
前回より大きくなってました。
カスミサンショウウオの幼生。
・・・こちらでも無事にふ化・成長中でありました。
水温を計ってみると(電子式のモノを買っているのだが、この日は忘れしまった・・・。仕方なく水槽用で。)、驚きの31℃!この時期で?ホンマかいな・・・
(°д°;)(°д°;)(°д°;)(°д°;)(°д°;)

















