こんにちは。

日曜日の事ですが、

加古川のウェルネス・パークで本を借りました。

$加古川からこんにちは~.

借りた本


世界のメダカ・ガイド 文一総合出版 山崎浩二 著 

今回で借りるのは、多分、4回目。写真が綺麗なのでつい借りてしまう。日本メダカの仲間からカダヤシ類など広義のメダカの仲間が載ってます。マニアな本ですが、生き物に興味のある方でしたら、是非、ご覧になる事をお奨めします!メダカのイメージを覆す魚のオン・パレードです。


とっておきの話 沖縄の川魚 沖縄出版 幸地良仁 著

私事ですが、来月、社内旅行で沖縄に行く予定。スケジュールの隙を見て沖縄の魚を採集しょうと、企んでいます!で、下調べに借りたのが、こちらの本。
しかし、沖縄の淡水魚は帰化種が多い。亜熱帯気候の沖縄では観賞用の熱帯魚も帰化しやすいようです。最近ではヒポプレコ Liposarcus multiradiatus、オトファリンクス・リトバテスOtopharynx lithobates、インディアン・グラスフィッシュ Pseudambassis ranga、ゼブラ・ダニオ Danio rerio なども帰化・定着してるようです。すべて水槽で飼われていたものが、逃げ出したか、放されたものです。
私の友人も以前、野池で30センチぐらいのオスカー(アルビノ・オスカー)を釣った事があります。
飼育する魚は最後まで責任もって飼うのが、飼育者の最低限のモラル。もし飼い切れなくなったのならば、どこにでも放すのではなく、自分で処分するぐらいの覚悟で飼育してもらいたいものです。 


レッドビー・シュリンプを飼おう!-飼い方と増やし方ー 誠文堂新光社 文:柳原聡 写真:小林道信

魚の飼育を再開して、それ以前と大きく違っていたのは、レッド・ビーシュリンプと改良日本メダカの人気の高さ。どこのお店を覘いても必ず、5~6種類はいます。共に奥の深い世界のようですな。


勉強します!