前々から気になっていた番組を今日ようやく見ることができました。
NHK教育で放送されている、「Style up」。
今はティム・ガンのファッションチェックが放送されているという話でしたので、一回くらいは見てみたいなぁと思っていたのです。
ティム・ガン氏とは、ニューヨークのパーソンズ大学ファッション科の元学部長であり、有名なファッションコンサルタントの方です。アメリカの人気番組にゲスト出演するなど、ファッション界ではかなり著名なお方。NHK総合で放送されている「アグリー・ベティ」にも本人役でゲスト出演されたこともあります。
そのような方の意見がガッツリ聞ける機会なんてそうそうないので、気になっていたんですよね。
今回、私が拝見したのは、結婚前の獣医さんが登場する回でした。
長身のために、なかなか自分にぴったりのサイズの服が見つからないとぼやいていた彼女。
だから、すごくスタイルがいいのに、背が高いことをコンプレックスに思っており、背中を丸め、野暮ったい服に身を包んでいました。
カプリパンツとか、小っちゃいTシャツとか、モタッとしたセーターとか。
それらに対するティムの的確なツッコミが冴えわたっていましたね。
「ヘソ出ししていいのは14歳までだっ!」
というツッコミには、ちょっと笑ってしまいました。
その分、変貌を遂げた彼女はすごく素敵でしたね。
元々持っている素材がいいからでしょうか、意識改革されてた彼女は、すごく魅力的でした。
ちょっと「これってヤラセなのでは?」という疑問を抱いてしまうくらい。
さて。
今回見ていてなるほどなぁと思ったのは、「ティム・ガンが厳選した10の基本アイテム」でした。
これはアドバイスする対象に合わせて異なるのかなと思ったのですが、NHKのサイトを見てみた限りでは、どうも彼のアドバイスの基本のようです。
「①ベーシックな黒のワンピース、②トレンチコート、
③ドレスパンツ、④スカート、⑤ジャケット、⑥クラシックなシャツ、
⑦ワンピース、⑧場を選ばないトップス、⑨ジーンズ、
⑩洗練されたリラックスウェア」
この10のアイテムです。
最初のワンピースには黒という色の指定がありますが、他のアイテムにはそのような指定はありません。
そもそも色が指定されていても、素材が変われば、質感や印象が変わるので、ベーシックな黒のワンピースと言っても、選ぶのは難しいだろうなぁと思います。
他のものとなると尚更だろうなぁとも思います。
そのためには、やっぱり自分の持っているものを知る必要がありますよね。似合う色だとか、足がすらっとしてて綺麗だとか、ウエストのラインが綺麗だとか。
さらに、服って毎日着るものですから、自分の生活にフィットしたものではないと色々と不都合があります。今日の獣医さんみたいに、職務中にセーターを着るとか。
ファッションと一口に言っても、自分の外見としてのスタイルだけではなく、様々なものを考えなければならないなと改めて実感させられた番組でした。
NHK教育で放送されている、「Style up」。
今はティム・ガンのファッションチェックが放送されているという話でしたので、一回くらいは見てみたいなぁと思っていたのです。
ティム・ガン氏とは、ニューヨークのパーソンズ大学ファッション科の元学部長であり、有名なファッションコンサルタントの方です。アメリカの人気番組にゲスト出演するなど、ファッション界ではかなり著名なお方。NHK総合で放送されている「アグリー・ベティ」にも本人役でゲスト出演されたこともあります。
そのような方の意見がガッツリ聞ける機会なんてそうそうないので、気になっていたんですよね。
今回、私が拝見したのは、結婚前の獣医さんが登場する回でした。
長身のために、なかなか自分にぴったりのサイズの服が見つからないとぼやいていた彼女。
だから、すごくスタイルがいいのに、背が高いことをコンプレックスに思っており、背中を丸め、野暮ったい服に身を包んでいました。
カプリパンツとか、小っちゃいTシャツとか、モタッとしたセーターとか。
それらに対するティムの的確なツッコミが冴えわたっていましたね。
「ヘソ出ししていいのは14歳までだっ!」
というツッコミには、ちょっと笑ってしまいました。
その分、変貌を遂げた彼女はすごく素敵でしたね。
元々持っている素材がいいからでしょうか、意識改革されてた彼女は、すごく魅力的でした。
ちょっと「これってヤラセなのでは?」という疑問を抱いてしまうくらい。
さて。
今回見ていてなるほどなぁと思ったのは、「ティム・ガンが厳選した10の基本アイテム」でした。
これはアドバイスする対象に合わせて異なるのかなと思ったのですが、NHKのサイトを見てみた限りでは、どうも彼のアドバイスの基本のようです。
「①ベーシックな黒のワンピース、②トレンチコート、
③ドレスパンツ、④スカート、⑤ジャケット、⑥クラシックなシャツ、
⑦ワンピース、⑧場を選ばないトップス、⑨ジーンズ、
⑩洗練されたリラックスウェア」
この10のアイテムです。
最初のワンピースには黒という色の指定がありますが、他のアイテムにはそのような指定はありません。
そもそも色が指定されていても、素材が変われば、質感や印象が変わるので、ベーシックな黒のワンピースと言っても、選ぶのは難しいだろうなぁと思います。
他のものとなると尚更だろうなぁとも思います。
そのためには、やっぱり自分の持っているものを知る必要がありますよね。似合う色だとか、足がすらっとしてて綺麗だとか、ウエストのラインが綺麗だとか。
さらに、服って毎日着るものですから、自分の生活にフィットしたものではないと色々と不都合があります。今日の獣医さんみたいに、職務中にセーターを着るとか。
ファッションと一口に言っても、自分の外見としてのスタイルだけではなく、様々なものを考えなければならないなと改めて実感させられた番組でした。