ヘヴィメタルギタリストの憂鬱 -3ページ目

ヘヴィメタルギタリストの憂鬱

PAIN OF CALAMITYの威鎖だぜ!!オリジナル曲や機材の紹介、ギタリストの日常。
元サウンドクリエイター・元ギター講師。ギターと車に人生を捧げたヘヴィメタルナイスガイ。育児とギターの両立が人生のテーマ。
ヘヴィメタルギタリストとして生きる苦悩を皆様に。

PAIN OF CALAMITYの威鎖兄さんだぜ! 久し振りの新曲が完成したんだ。

曲調は相変わらずの威鎖ワールド全開。 哀愁の旋律に血涙を流して欲しい。

 

サウンド的にはドラム・ベースを若干強調して、曲の土台を堅牢に。

おかげでバッキングギターの自由度が広がったぜ。

 

ギターサウンドもよりクリアに、そして湿度と憂いを感じさせる仕上がりになったんだ。

聴感上はヘヴィに聴こえるが、以前よりレゾナンスを絞り、低域の広がりを抑え気味。

低域はベースに任せるスタイル。 意図的にピッキングハーモニクスと揺れ幅の大きいビブラートを多用。

PEAVEY 6505サウンドの美味しい部分を強調したんだ!

 

細かい事を説明するよりも先ずは最後まで聴いてくれ!

飽きさせない様にフックのある曲になったと自負しているぜ!

 

サビからギターソロへの雪崩れ込み方と、曲終盤の移調するパートがお気に入り。

 

曲のテーマはシンプルで、『大切な物はすぐ壊れてしまう…』ってイメージで聴いて頂きたい。

 

タイトルは『 SHOTGUN SERENADE』(ショットガンセレナーデ)

 

 

 

 

感想を期待しているよ! STAY METAL!!!!

新曲が完成したんだぜ!
前回の曲『VOICE OF CARCASS』と関係した曲なんだ。
テーマはまた少々パーソナルでヘヴィな内容なんだが、簡単に説明すると、

『余命宣告をされた時、残された時間を最期まで自分らしく生きる姿の美しさ、儚さと切なさ』って感じだな。

曲調はいままで通りの威鎖ワールド全開。
イントロ〜A〜B~サビ〜ギターソロと言う解り易い曲構成だが、
正統派ヘヴィメタル100%のギターを是非楽しんで頂きたい。
バッキングギターのサウンドを練り直して、鉄壁のサウンドが完成。
PEAVY6505はやはり最高のギターアンプ。

毎度の事ながらギターソロは激熱!!
『ヘヴィメタルギターってカッコイイ!』と素直に感じてくれたら幸い。

知人曰く「ランディ・ローズ、ダイムバッグ・ダレル、マイケル・シェンカーを感じさせる…」との事。 最大級の賛辞として受け取っておくぜ!

曲タイトルは『AFTERLIFE』是非楽しんでくれ!!
この曲も今年のキラーチューン候補だな(笑)
 

 

PAIN OF CALAMITYの威鎖兄さんだ!
数か月振りの新曲が完成。
ギターアンプ、エフェクター、ギターのピックアップやマイクに至るまで、大幅な機材を入れ替えを行ったんだ。
…とは言え弾いているのは結局自分なので、大幅なギターサウンドの変化は無いが、
質感は大きく変化。
へヴィでクリアなのに湿度があるギターサウンドに仕上げました。
細かい説明よりも聴いて頂くのが一番手っ取り早いな!

曲のタイトルは『VOICE OF CARCASS』(亡骸の声)

テーマは少々へヴィで「自分は生きている意味があったのだろうか?何か世界に爪痕を遺せたのだろうか?泣いてくれる人は居るのだろうか?」って感じ。

人知れず逝き、その亡骸に雪が積もり、春には花が咲いているってイメージで聴いて欲しいんだ!

ドラマティックでやり過ぎ感もあるが、きっと気に入ってくれるはずさ!

威鎖節全開の哀愁の旋律に血涙を流してくれ!!STAY METAL!!!

コメント期待してるぜ!!!

 

 

やぁ!PAIN OF CALAMITYの威鎖兄さんだ!

今年最後の曲(予定)が完成したんだ。

テーマはシンプルで、『自分に関わる人、物、出来事全てに感謝を…』
って感じで聴いてくれればオッケー。
『千の感謝の言葉以上を…』と言う雰囲気をイメージしてくれ!


ギターサウンドもXOTIC EP BOOSTERを使っただけの、ほぼアンプ直のサウンド。
隠し味程度のディレイとワウを要所で使ったくらい。
ヘヴィメタル度はかなり低く、ポップと言っても過言ではない(笑)
テクニカルプレイも複雑な曲展開もクラシカル要素も無し!!

ピアノがシンプルな主旋律を奏でるパートがあるくらいだから、
激しい曲が苦手な人にも充分アピール出来る気がする。


もしもこの曲の評判が良かったら嬉しいような哀しいような(苦笑)
どんな感想を頂けるかドキドキだぜ!!



『A THOUSAND WORDS』

 

 

PAIN OF CALAMITYの威鎖兄さんだ!新曲をアップするぜ!



今回は細かい解説は無し。
曲のタイトルから聴き手の皆様それぞれにイメージして欲しい。

いつも通りのデス/スラッシュ系の吐き捨てるヴォーカルスタイルだが、
今回は何と女性ヴォーカル!!
いつもと違った雰囲気を楽しんでくれ!



ギターは細かいフレーズと解り易い旋律のメリハリがポイント。
ネオクラシカル・シュラプネル風味を感じるかも?



まぁ取りあえず聴いてくれ!コメント待ってるよ!STAY METAL!!



『SHADOW DANCER』