PAIN OF CALAMITYの威鎖兄さんだぜ! 久し振りの新曲が完成したんだ。
曲調は相変わらずの威鎖ワールド全開。 哀愁の旋律に血涙を流して欲しい。
サウンド的にはドラム・ベースを若干強調して、曲の土台を堅牢に。
おかげでバッキングギターの自由度が広がったぜ。
ギターサウンドもよりクリアに、そして湿度と憂いを感じさせる仕上がりになったんだ。
聴感上はヘヴィに聴こえるが、以前よりレゾナンスを絞り、低域の広がりを抑え気味。
低域はベースに任せるスタイル。 意図的にピッキングハーモニクスと揺れ幅の大きいビブラートを多用。
PEAVEY 6505サウンドの美味しい部分を強調したんだ!
細かい事を説明するよりも先ずは最後まで聴いてくれ!
飽きさせない様にフックのある曲になったと自負しているぜ!
サビからギターソロへの雪崩れ込み方と、曲終盤の移調するパートがお気に入り。
曲のテーマはシンプルで、『大切な物はすぐ壊れてしまう…』ってイメージで聴いて頂きたい。
タイトルは『 SHOTGUN SERENADE』(ショットガンセレナーデ)
感想を期待しているよ! STAY METAL!!!!