ヘヴィメタルギタリストの憂鬱 -2ページ目

ヘヴィメタルギタリストの憂鬱

PAIN OF CALAMITYの威鎖だぜ!!オリジナル曲や機材の紹介、ギタリストの日常。
元サウンドクリエイター・元ギター講師。ギターと車に人生を捧げたヘヴィメタルナイスガイ。育児とギターの両立が人生のテーマ。
ヘヴィメタルギタリストとして生きる苦悩を皆様に。

PAIN OF CALAMITYの威鎖だぜ!

 

既存曲のヴォーカル入りヴァージョンさ!

評判の良かった曲なので皆の反応が楽しみ。

 

~以下引用~

曲のテーマは動画内で説明しているので簡単に…

「過酷な状況下で生きる子供達の眼に映る景色」

「その一方で安全な場所から綺麗事を声高らかに主張する連中の存在」

 

…と言う少々ヘヴィなテーマ。

へヴィリフとバッキング、要所で美旋律のお馴染みのへヴィメタルチューン。

サビの「G線上のアリア」を導入したパートがお気に入り。

 

8分近い大曲だが、最後まで聴いてくれると嬉しい!

サビ直前にチラッと弾く速いフレーズ等がテクニック的には一番のポイントかな?

 

曲タイトルも良い響きじゃないか?

 

※徳島エアガン協会様(TAA)の方々より画像を提供して頂きました。ありがとう!!

 

さぁ気合を入れて是非聴いてくれ!STAY METAL!!

 

 

 

PAIN OF CALAMITYの威鎖兄さんだぜ!

今回は俺の曲の中で間違い無くナンバーワンの人気を誇るこの曲にヴォーカル導入!!
スピード、ヘヴィネス、メロディ、テクニック、全てを堪能出来るはず!
俺の名刺代わりの曲って感じだぜ!


~以下引用~
戦乙女ヴァルキリーをモチーフにしたこの曲なんだが、 別の解釈で「自分の存在は善なのか?悪なのか?内なる声に耳を傾けよ…」と言うテーマも含まれているんだ。

死者の魂を狩る己の存在、脅威か?救いか? 死を受け入れるか?死に抗うか? 戦う事でしか答えは得られない…。


俺の曲作りのスタイルの原点になった曲なので思い入れが実に強い。
ミステリアスなヴォーカル入りのイントロから一気に疾走!! 超絶技巧曲「24のカプリース第24番」も導入!!

難しい事は言わない!ただ聴いてくれ! 圧倒的存在感のギターソロを堪能して頂きたい!

『INNER VOICE...DESCENT OF THE SOUL EATER』

『内なる声…魂を狩る者降臨ッッ!!』とでも訳して頂けたら幸い。

 

 

 

またしてもヴォーカル導入を行い既存曲の再アップ!


~以下引用~

PAIN OF CALAMITYの威鎖兄さんだぜ!!

簡単にテーマを説明するぜ!

 「私はトリガーを引いた。赤い花が咲いた。それと同時に狩られた側の残された者の哀しみと、自分に向けられる憎悪、殺意が生まれた。黒い感情は必ず連鎖する。それを断ち切る為に全て葬るか?自らが散るか?永遠に私の心の痛みは消せないだろう…」

 …と言う重苦しいテーマを感じながら聴いて頂きたい!!

 マイクのセッティングや細かいエフェトのパラメーターを変更して、生々しいサウンドに仕上げたんだ! 重く!激しく!哀しく!

いつも通りの威鎖節全開。 これぞヘヴィメタル!的なリフや美旋律で琴線を刺激するぜ!!
A~B~サビまではギターで歌い、ソロで感情を全て解き放つ!!

 クラシックの超有名ピアノ曲を導入しております。

ギターだと正直本当にキツイ!!(苦笑)

 さぁ、早速だが聴いてくれ!!
長い曲だが我慢して熱いギターソロを聴いてくれ!

 

 

 

死体袋から生まれ、墓場で育った魔界のギタリストでお馴染み、
PAIN OF CALAMITYの威鎖です。

既存曲のヴォーカル録り終了。
連続でアップだぜ!!


~ 以下引用~

『 圧倒的な力で奪う側が、罪悪感に押し潰されそうになりながらも、希望の光が微かに射し込む…』って感じかな!

『罪を重ねながら漆黒の闇をひたすら進んでいく...でも振り返ると、私の歩んで来た道には、美しい秋桜(コスモス)が咲いていた...。私の歩んできた道は間違ってはいないのだろうか?』 …と言うイメージで聴いて頂きたい。

奪う側、奪われる側、どちらが悪いか答えは出せません。
どちらかが悪ではなく、両方正義ですから。

ギターサウンド的にはクリーンブースターのセッティングと、アンプのプレゼンスを調整して、 より硬質なバッキングサウンドに仕上がりました。 これでもかと言う威鎖節全開の哀愁MAX胸キュン♪チューン。
クラシックカヴァーも導入。誰もが知っている優しい曲です。
このカヴァーのおかげで女子力高めの曲になったと思うぜ(笑)
個人的に凄く好きな曲なんだ!!

哀愁と優しさを有刺鉄線の様なサウンドに乗せてお届けだ!!

個人的には超珍しいクリーントーンでのリードも注目して欲しい。
ポップスの様な雰囲気もあるかも知れない。


さぁ、是非楽しんでくれ!!

 

 

 

PAIN OF CALAMITYの威鎖だぜ!!
既存曲に女性ヴォーカルを導入して再アップ! 曲が生まれ変わったぜ!!

以下は以前の文章の引用さ!

曲自体はへヴィなリフと悲哀に満ちた美旋律の威鎖節全開。
リズムに引っ掛かりのあるジェントなバッキングも登場。
味付け程度ですが、一部珍しくフェイザーを使ってみました。

超有名クラシックの一部を導入。 冒頭のフレーズが余りにも有名過ぎるため、
『何だ、この曲かよ!』と思われるかも知れないが、 そこからの主旋律は中々弾き応えがありました。

徹頭徹尾ダークな曲にするつもりだったんですが、意外と明るい箇所も多々登場。
前向きな部分も少々匂わせました。

曲のテーマは書くかどうか凄く迷った…。 でも曲のイメージを伝わり易くする為、あえて書かせて頂く!
人によっては気分を害するかも知れないので、不快に感じた方が居たら申し訳ない。
単純に言えば『神は居なかった』ってテーマです。
『…何故俺だけが?』『…何故私だけが?』
激しい哀しみと怒りに包まれた時、何度も神に祈ったが無駄だった。
『神が突き付けた残酷過ぎる試練に慟哭する、だが運命に抗いながら、誰よりも強く生きなくてはならない…』と言う少々繊細なテーマ。
自分自身が無神論者の為、これ以上言及する事は避けます。

上記のテーマを理解して頂くと、曲の世界に入り易いかも?

PEAVEY6505PLUSのみのギターサウンドの為、
現在に比べると抜けよりも圧力重視のギターサウンド。だが決して悪くない。
ギターソロは狙い過ぎ感があるほどドラマティック(苦笑)
俺のクラシカル要素が炸裂だぜ!!

是非楽しんでくれ!感想待ってるぜ!