光歌

ひとりとひとりが呼びあって
美しい世界ができた
ひとつとひとつが繋がって
新しい星が生まれた
あなたを創る総ての
ほんの僅かになりたくて
わたしはいつも風の中
空に海に花に歌った
月から零れた言葉の露
夕さりに聴くあたたかさ
波打ち際のどの一粒も
わたしの未来に注ぎ込む
永久に輝く希望に変えた
浜の真砂に刻む足跡
ひとひらの夢 徒然に
愛され愛した涙の奇蹟と
見渡す限り 広がる優しさ
光散る花 遙かな灯火
あなたと生きた 瞼の約束

Kodak Ektar 100
☆
七夕の願い事
あなたは
なにを 願いましたか
どんなに遠く感じられても
想いは空に
届いていると信じられたら
其れ そのものが
生きる希望になりますね
☆
今夜は
わたしからみなさまに
お知らせがあります
ここに言葉を置くことを
次の記事の更新で
最後にしたいと思います
ひとつの空の旅の果て
ようやく
辿り着きたかった場所に
自分自身で
辿り着けたような気がしています
長いようで
矢のように過ぎ去った
愛おしい日々
夜空に願い
誰かに想いを巡らす夜
見えてくるのは
人の心のあたたかさ
そこには 無数の愛や祈りが
星の数ほど
鏤められているけれど
そのすべてには
誰かが誰かに
優しく触れて輝く命の光が
ひとつひとつ 脈打っている
それが地球を
静かに抱きしめているようで
出逢えた奇跡に涙が零れる
空を見上げて星を探せば
たとえ姿は見えなくても
心を傍に感じられる
人との絆
生きる喜び
幸福の意味
そんな
煌めく想いや祈りに満ちている
愛逢月の空のした
想いの総てを委ねたい
泣いたり 笑ったり
色々なことがあったけど
形を変えても なお
変わらず見守ってくれるような
月の光に応えていたくて
ここまで 続けられました
涙が何度も 救われたから
感謝は愛になりました
こんなにも心が震え
響きあうものがこの世にあること
深く学んだ場所でした
☆
わたしの写真と言葉を
好きだと言ってくださった
みなさまへ
一方的な更新ばかりの
こんなわたしに
沢山の優しさと励ましを
長い間 ありがとうございました
最後まで
一方的で ごめんなさい
ここで出逢えた大事な思い
心でなければ見えないもの
決して
忘れることはないでしょう
どうか 幸せに
☆
硝子細工の月のあなたへ
扉はいつも
未来へと開かれている
目がくらむような朝日のなかにも
雨降りしきる孤独な夜にも
その向こうに心馳せれば
いつでもそこに
無数に輝く星はある
見えない今を越え
見られる瞳を持つ そのことが
わたしの明日に
あなたの夢に
理由の要らない力をくれる
心を分かち合った分だけ
見えない愛を信じた数だけ
いつの間にか授けられる
天からの 贈り物だと
あなたが教えてくれました
ありがとう
あなたに出逢えて
心の底から幸せでした
またいつか
逢えるときまで
星の数ほどの幸せが
世界に あなたに
訪れますように
言葉は此処に
置いていくけれど
繋いだ想いと約束は
いつでもあなたと
わたしの傍にあるから
笑顔の淵に溢れた涙と
七色に滲む心を
天の川の
白い光に託して
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