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NO SHOOTING,NO LIFE

このブログは「猟銃による射撃」を楽しむサラリーマンの日常を綴っています。

ども。Tree Fieldです。

 

本日は2024年の初撃ちに行ってきました。

 

静的射撃はあまり体を動かさないので寒い時期は辛いのですが、本日は晴天。

朝から日差しも出ており、射撃には丁度良さそうです。

 

急遽、前日の夜に思い立ったので早起きして準備しました。

 

初めての土曜日射撃です。

今まで空いているだろうと思い平日にしか射撃場に行ったことがありません。

 

混む前に行かないと・・・と焦りながら行きましたが、静的射撃の方は一番乗りでした。

 

射撃位置まで日が差しており、心地よいです。

 

のんびり準備をしていたら、2名来ました。

 

途中、お話をしていたら、youtubeやってません?と。

私の動画を見てくださった方々でした。

 

このブログもそうですが、自己満足だけでやっているので、見ましたと言われると恥ずかしいですが、ご縁ができるのは嬉しいですね。

 

銃の事を色々お話しさせて頂いて、私は退席。

15発だけだったのですぐに撃ち終わりました。

 

帰宅後はいつものメンテナンス。

 

毎度ながらしっかり磨いてガンロッカーに仕舞います。

 

朝一で行ってきたので11時前にはすべてが終わり、午後の予定は何もないので、久しぶりに楢葉まで足を延ばします。

 

目的は豚壱。

射撃もしてスッキリしたので、ガッツリ系ご飯を食べたくなりました。

 

ワイフを誘って40分かけて行ってきました。

 

豚丼大盛にたっぷり一味とマヨネーズを掛けて頂きます。

 

炭火焼のほのかな苦みに蒲焼系の甘いタレが絶妙です。

 

家に帰って昼寝して・・・・最高の休日です!

ども。Tree Fieldです。

 

最近色々な方のブログを見ていたら、刀剣画報という日本刀の雑誌があることを知りました。

 

刀に関しては扉を開いた程度の知識しかないので、ネットで調べてみたら・・・

 

”幕末の刀”という号が出ているのを知りました。

 

 

amazonでソッコーで注文しました。。

 

 

プライベートで本を買うなんて何年ぶりだろうか。

仕事関連でビジネス書籍はたまに買いますが、趣味の本は十数年ぶりです。

多分最後に買ったのが猟銃を始めようとした時のGuns&Shootingだったと思います。

 

最近は面白いコミックもネットで配信されていたりするので、本を買うという習慣が無くなりました。

 

 

 

今回は幕末の刀という一番興味がある時代で、私が所有している刀も幕末の刀匠がメインの為、じっくり読みたいという思いで購入。

 

翌日に届きました。

 

所有している中で一番のお気に入り、左 行秀の刀も写真付きで大きく載っており、非常に興味深かったです。

 

幕末の歴史が好きで、その頃の物に触れたいという所から刀に興味を持ち所有するようになりましたが、一つの事を調べると、それに派生する事柄も調べだし・・・終わりがないからいつまでも楽しめます。

 

ただ、ほどほどにしておかないとワイフに怒られます。。

ども。Tree Fieldです。

 

昨日は猟銃のメンテナンスを行いましたが、本日は日本刀の方を。

 

丁度一年前に刀:左行秀が研ぎと拵え作成から、半年前には脇差:井上真改が拵え作成から返ってきました。

 

戻ってきてからはすぐに白鞘に戻してしまい、拵えは飾るだけの存在になってしまっていたので、一度着せ替えてみようと思います。

 

 

以前も書きましたが、刀のサイズ感も非常に近いのでお気に入りの二振りです。

 

左行秀

二尺三寸六分

反り11mm

元幅33.2mm

先幅27.3mm

元重8mm

先重6.3mm

 

和泉守國貞(井上真改)

一尺六寸六分

反り8mm

元幅33.2mm

先幅28.2mm

元重6.9mm

先重6mm

 

今回、幅と重ねは電子ノギスで計ってみました。

計る場所がズレると微妙に誤差が出てしまいますが、概ね上記の様な感じです。

 

 

刃紋は違いますが、あまりにサイズ感が似ているので兄弟の様な刀に見えます。

 

 

・・・せっかく拵えに入れたのに画像を撮り忘れてしまいました。。

 

 

しかし拵えに入れると印象がガラッと変わるので、今所有している赤松太郎兼裕も拵えを作りたくなってしまいます。

 

また先日、仕事のご縁で北辰一刀流の師範の方と交流を持つことができました。

かなり以前から交流はあったのですが、北辰一刀流の師範の方だとは思いもしませんでした。

 

雑談している時に私が、江戸末期の歴史が好きという事を話していたら、実は・・・という事で。

それからは仕事そっちのけで、歴史や剣術の話ばかりしてしまっています。

なので、北辰一刀流の関連する物をたくさん頂いてしまいました。。

何より、当事者たちしか知らない様な貴重なお話もして頂き、歴史に想いを馳せる事ができました。

 

私が所有している刀ももしかしたら当時の思想の元、生まれてきたのかと思うと感慨深いものがあります。

 

出来ればしっかりと後世に残していきたいですね。