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MGC M39 HW ブルーイングモデルです。 カタヤマ特性のパーロッサ木製グリップを装着してあります。 ヒップホルスターは中野のバックアップで買ったギャルコ。  ブルーイングは8年位前に仕上げましたが、何時 何処のショップで買ったのか覚えていません。 大体モデルガンを買う時は、なにか思い入れやエピソードが少しでもあるものですが・・・。

 標章登録の絡み?でスライドにはSMITH&WESSONの刻印のみで、フレーム右側のS&Wのロゴもなく、のっぺらぼうでカッコ悪い! さらにMGC純正HWのグリップにもメダリオンがありません。。。な~んか ぱちもんにも見え 寂しい限りです。

 M39はM59の人気の影に隠れ 商業的にも振るわなかったようです。 MGCニューモデル5で発表されましたが、M59のスライドをそのまま流用したことは分かるのですが、刻印がSW/59のままであったことが、マニアに受け入れられなかった原因の一つだと思います。 せめて蹴飛ばしによる後刻印にするか、金型の刻印部分の入子を変更するなど対応していれば・・・。 HWにマイナーチェンジされてからは、スライドは、蹴飛ばし刻印に変更されましたが。。。

 MGC マルシンの競作になったM39で、当時 両方所有していましたが、MGCは独自メカ マルシンはオリジナルを忠実にコピーと設計コンセプトは正反対でした。 しかし作動 耐久性はMGCが一枚も二枚も上 マルシンのM39は 自分にアクションに耐えられず、ハンマー シアー トリガーバーなどが磨耗しジャンク 廃棄への道を辿りました。

 太くて握りずらいといわれるM59のグリップですが、グリップ外周の寸法はM39と全く同じだと、当時MGC開発部長だったタニコバさんが言っておられました。