Touhou & seiya diary… -5ページ目

Touhou & seiya diary…

このブログには東方小説と東方に関することしか
書いていないことが殆どです。ご了承くださいませ。

後ろのほうに行くと僕の黒歴史しかありません。

お地蔵さんは光り輝き、一つの御札を出現させた。
「なにコレ・・・?」
見ると、御札には『封』と書かれていた。
でも、この頃の私は漢字が分からなかったので、何と書かれているかが分からない。
「でも、これであのみこさんを救えるなら・・・!!」
私は御札をとると、裏山に向かった。
あの巫女さんは何で私を助けてくれたのか。
どうしてあの妖狐がお父さんと呼ばれていたのか。
私は、その謎を追って裏山に入った。



しまった。迷ってしまった。
どっちを向いても木々がそよいでいた。
通路は二つに分かれていた。
「どっちにいけば・・・。このやまはこわいかいぶつがいるって・・・」
この頃の私は怪物の正体を知らなかった。
その怪物の正体とは。
ガサッ
「!?」
驚き、後ろを振り返ると例の怪物が現れた。
「うわあああああああ!!」
私は急いで片方の通路に逃げて行った。
今思えば、怪物のおかげで私は。
「はあ・・・はあ・・・」
足が疲れた。もう歩けない。
私はその場に倒れ込んだ。
喉も乾いてきた。意識が遠のいていく。
「ああ・・・、わたしはここでしんじゃうの・・・?」
私はその場で意識を失った。



「!?」
私は飛び起きた。
辺りを見回すと、部屋の中にいつの間にかいたようだ。
「あら、大丈夫?」
見ると、首の長い女の人がいた。
「うわっ・・・!ろくろくびか」
「え?今何て・・・」
しまった。怒らしてしまった。
私はベッドから飛び起きると、荷物と御札を取って
家から出ようとしたが、ろくろ首に捕まった。
「ひっ・・・!」
「大丈夫、私はあんたに対して強い憎悪などは持っていないから。」
私はろくろ首になだめられ、その場にあった座布団に座りこんだ。
「あの・・・」
「私を怖がらない人間なんて初めてだわ!ねえねえ、貴方なんて名前なの??」
目に光の灯ったろくろ首は私に好奇心を高めて話しかけて来る。
「す、鈴です・・・」
「鈴ちゃん!?私は録丸!知っての通りろくろ首の妖怪よ。」
「あの・・・、私、裏山にいる狐を探しているんですが・・・」
「ああ、あの争っていた二人ね。」
やっと情報を見つけた。
私は、他の情報も聞くべく、ろくろ首に聞いた。
ろくろ首は、人間の事を教えてあげるという条件付きで教えてくれた。
「えーっとね・・・山頂で二人が争っていたと思うわ。後、大きい妖狐は何かを探していたわね。確か御札・・・?」
私は、ろくろ首にお礼を言い、人間の事を教えてあげると、家を出た。
山頂は、ろくろ首の言うにはまだまだ続くらしい。
でも、頑張って登ろうと思う。
その時だった。
「きゃあああああ!!」
私は突然現れた穴に落ちた。
「ふっふっふ。こんな罠に引っかかるなんて。」

投票の仕方

1.サイトを開く。(サイトへは前の「僕からのお願い。」から飛んでください)
2.投票するを押す。(投票IDというものを登録していない人は押した後『投票用IDを発行する』から登録してください。)
3.人妖部門・音楽部門・作品部門があります。(東方好きの方は全部やってみてください)
4.人妖部門を押す。
5.僕が入れて欲しいキャラに入れてください!!
1.豊聡耳神子
2.博麗霊夢
6.送信を押す。
7.この内容でいいですか?的なことを聞かれるので、上の二人が入っていれば『投票する』を押してください。(沢山好きなキャラが居すぎて空いてる欄が一つしかない場合は神子さんに投票お願いします!!)
8.投票完了。(後はサイトを閉じるなり、他の部門に入れるなりをお願いします!!)
東方好きの皆様に言いたいことがあります。
それは、
東方の人気キャラ投票で、次のキャラに入れて欲しいんです!!
その次のキャラというのはこちらの方たちです。
1.豊聡耳神子
2.博麗霊夢


以上です。
因みに僕の一押しは神子さんです。
人気キャラを投票する欄に空いていたらこの方たちに入れて欲しいです!
(一個しか空いていないという方は神子さんに投票お願いします。)
投票の仕方が分からないという方は、
こちらから飛んでください!!
http://tohovote12.b12.coreserver.jp/index.php