前回までのあらすじ。
布都が神子を倒す
聖が登場する。(真の黒幕)
聖が脳を刺激するように仕組んでおいた神子のヘッドフォンを外す。
神子が激痛に悶える。
物語が一気におかしn・・・げふんげふん、新展開する。
布都「おい、作者適当すぎるぞ」
神子「私のヘッドフォンか聖さんが持っていたヘッドフォンか分からない説明ですね」
魔理沙「そんな説明じゃ、私が上手くナレーター出来ないぜ」
聖「早く妖怪優善伝が見たいです~」
一輪「これじゃあ、この説明が分からない人は前回を見るしかないじゃないの」
マミゾウ「腹が空いたのぉ」
作者「ま、まあまあ、落ち着きなされ。あえてこんな適当な説明だったら前回の話の視聴率が、イイネが上がるじゃないか!!」
一同(作者を除いて)「上がるかっ!!!!」
本文はここから↓
「太子様!!」
・・・何だったんだ今の茶番は。
まあいいや
布都は、神子を倒したことを大いに悔やんだ。
自分さえしっかりしていれば・・・っ!!
「姐さん!!姐さんはそんな事しないはずっ!!いったい誰!?」
「ソーダソーダ!クリームソーダじゃ!!」
「マミゾウさん・・・(くりーむそーだって何・・・?)」
皆が言い合う中、神子が突然意識を失った。
「!?」
「太子様あああああ!!」
布都が神子を揺さぶる。
「太子様、しっかりしてくだされ!!貴方が、貴方がこの幻想郷を見守らなければ誰が幻想郷を支えていくんですかっっ!?」
「私らね。(命蓮寺)」
「おい、感動が台無しじゃ」
「・・・何コレ(笑)」
どうやら、今回は爆笑回になりそうだぜ(笑)
神子は、いくら布都が叫んでも目を開けることさえしなかった。
「太子様っ・・・!!そんなっ!!」
「・・・」
「ううっ・・・ん?」
布都は、突然剣が光り出したことに驚いて目をつぶった。
光は布都をたちまち呑み込んだ。
「布都!!」
「あらあら・・・」
「・・・布都」
「うん・・・?ここはどこじゃ?」
辺りを見回すと、どこもかしこも白、白だった。
「確か我は剣の光に呑まれて・・・?」
布都が言いかけた時、どこからか声がした。
「布都・・・布都」
「ん・・・?どこかで聞いた声。お主は誰じゃ?」
「・・・ついてきて、何故聖さんがあんなにおかしくなったのか・・・私が知ってる」
「な、おかしかったのか!?通常運転かと思うたぞ!?」
「ついてきて・・・」
布都は、声のする方に向かって突き進んでいった。
周りは白く、どこを進んでいるのか分からない状態だった。
「ちょ、お主さっきから何処にいるのじゃ!?」
「ふふふ・・・こう言った方が誰か解りますかね?」
「何じゃ何じゃ!!」
「たわむれはおわりじゃ!!」
「!?」
イッキに投稿しようと思ってますww
だいぶ昔に書いた、卒業も、ネタが無いので
もうしばらくお待ちくだされm(__)m
「布都・・・っ!!」
「どうなったんじゃ・・・?」
「くそっ・・・!前が見えないぜ!!」
砂埃が巻き上がる・・・。
勝ったのは。
「うっは~!疲れたのお!」
布都だ。
「布都!!」
「一輪、後でお茶をいただけるかな??」
「おお・・・!!」
「・・・何かおかしい。こんなにもあっさりと倒してしまっても良かったのか・・・?」
マミゾウが怪しむ中、その予感は的中した。
「おめでとうございます。ですが、まだ倒れてないみたいですよ・・・?」
声のしたほうを振り返ると、聖が笑顔で立っていた。
「倒れていないとは・・・?」
「じゃあ、試しにヘッドフォン外してみます?」
そういうと、聖は神子のヘッドフォンを外した。
その瞬間、神子は頭痛にもがくように叫んだ。
「うああああああああああ!!」
「た、太子様!!!」
「くそっ・・・!なんて卑怯なんだ聖!!最初からこうなることは想定済みというわけか!!」
「姐さんが・・・?そんなこと・・・!!」
「・・・やはりな、何故こんなにもすんなりと行ったのかが分からなかったわい。」
布都は、慌てて神子に駆け寄った。
神子は頭を押さえて叫び続けた。
「た、太子様!!」
「うああ・・・うああああああ!!」
「しっかりしてくだされ!!太子様!!」
布都は神子をなだめるが、そんな言葉など聞く耳も持たなかった。
すると、一輪は聖の元へ向かった。
「・・・姐さん、どういうことですか。」
「どういうことって・・・そのまんまよ。」
「どうして・・・。魔理沙から聞きましたよ。あの方法以外にも救う方法はあったって。」
「・・・あのね、どっかの某探偵が言っていたでしょ?「真実はいつも一つ!」って。方法も一つなのよ・・・?だから、倒してもらったほうが都合が良かったのよ。」
「だからって倒した後に出て来るなんてっ・・・!」
「何事もタイミングを見極めて出ていくものよ?一輪。覚えておきなさい。」
「っ・・・!」
一輪は言葉を失った。
布都は、神子に一生懸命声を掛ける。
神子は聞かずにその場に倒れこんだままだ。
マミゾウは慌てず冷静に対処していた。
・・・短いが、次回に続くぜ。