朝起きて


仕事して


ご飯食べて


お風呂に入って


それなりに考えて


難なく一日を


終了する


それでいいのだろうか


本当にごまかさず


シアワセと言えるのだろうか

言葉に出せなくて


悪い事ばかり考えた


吐き出したいことは山ほどあって


もう飲み込むことは出来なそう


そんな事を何度も何度も思っていた


だからこんな偏屈なヤツになってしまったのかもしれない

雨にぬれて


ゆっくりと揺れている


木の葉を見ながら


季節を感じた


それと同時に


学生の頃


ちょっと背伸びして


大人の真似事をしたのを


思い出した


そんな事を思い出したら


少し心が揺れた気がした