ウキウキペディアドリーム
日曜の昼、しかも夏休みとあって、
珍しく先客がいました。
小さな女の子でした。
丁度終わりそうだったので、少し待っていると姿が見えなくなったので、筐体に座りコイン投入。
した途端、先ほどの女の子が戻って来ました。
どうやら、親御さんのところへ行ってお金をもらってきたみたい。
筐体を取れらたことに驚きの声を上げ、こちらをジロジロと見ています。
何か変な汗をかきながら、とりあえず1プレイだけやらせてね、と
済まない気持ちでカードを読み込みます。
と、
お供妖怪と、真ん中で戦う妖怪が、同じになってしまいました。
確認したかった妖怪はスキャンできずじまい。
くぅ〜。
100円の損です。
で、やっていると、女の子が私に話しかけてきます。
「それ、強いやつですか?」
多分、ゼロ博士のことだと思い。
「うん、強いよ」
「うわぁ、いいなぁ」
年齢の如何を問わず、女性に声を掛けられることなど殆ど無い私、
心臓がドキドキしてきます。
「山吹鬼、持ってます?」
「うん。持ってる」
「いいなぁ」
どうやら強い妖怪が好きみたい。
ここで、オーチャン♪さんのことを思い出します。
ここは一つ、布教活動の真似事でもしてみるか。
「そうだ。ラストブシニャン、持ってる?」
「持ってない」
「じゃあ、これあげる」
引換券を女の子にあげました。
喜んでくれたようです。
早速店員さんに渡してカードゲットし、戻って来ました。
私のプレイが終わったので、交代しました。
すると、ラストブシニャンのカードの使い方がわからないようで、教えてあげると、
「全部見てて下さい」
というので、見てあげました。
小さいのに、丁寧な言葉づかいで、感心させられました。
プレイ中もラストブシニャンが気に入った様子で、
「明日学童に持って行こう」
と言ってました。
で、最後のルーレットで、
ラストブシニャン当てちゃいました。
私があげる必要なかったみたいです。
(・・;)
二枚目をもらいに女の子が行ったので、続けて私が始めると、
後ろに今度は男の子が並びます。
今日は子供達に人気のようなので、これで最後にすることに。
カードを排出し、席を譲り、
少し離れた所でカードの裏にサインペンでメモ書きして、立ち去ろうとすると、
「お母さーーーん」
と、先ほどの男の子が今にも泣きそうな声で叫んでいます。
どうやら初プレイだったらしく、名前の入力の仕方がわからないみたいで、母親に助けてもらおうとしているみたいでした。
なかなかお母さんが来てくれないみたいでしたので、
代わりにやってあげました。
ウキドリをしに来たんだか、
見知らぬ子供の世話をしに来たんだか…。
仕事帰り
ほてった体を冷やすために、コンビニでガリガリ君購入。

当り〜♪