キャスト変更にまつわる気づき | 栗とミルク紅茶。

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きれいなお花を置いておくけど内容なアレだよ!




毎年、秋ごろに上演されていた舞台の、推しくんが自分の俳優人生を変えたと明言している役が、キャスト変更になりました

初演からメインキャストは3年間一緒で、
このままシリーズの最後までいくものだと
誰もが、多くのファンが思っていた、
そういう舞台でした


何よりも、Wキャストの推しくんと先輩の関係性が話の軸であり、
積み上げてきた信頼とか、分かち合ってきたものが、
板の上で最も重要だと思われてきた舞台でもありました


こういう舞台で、キャスト変更は珍しくなく、
むしろないほうが稀です


でも、キャストと制作側が、できるだけこの初演のキャストで、
ということを守ろうとしてきたように、
わたしたち側からは見えていた…


けれど、事情というものがある

だからわたしは、推しくんの判断(実際は誰が下したものかはわからないけれど)を支持する


それ以外、わたしたちができることはないから


けれど、

推しがなにも言わないうちに、
(公式ページにはありきたりなコメントは載せてあります)

裏方であるPが、推しに非があるとも受け取れる内容のツイートをしたことが、

わたしはどうしても許すことができない


箱(劇場)も大きめだし、キャストも今をトキメく、とは言い難い

いい役者さんたちではあるけれど、
名前だけで箱を埋められるのかは、
正直言って現時点では疑問です

推しがいたとしても、果たして全ての公演を埋められるか、といったら
それは無理かなと思うくらい

前々回がそうだったしね

あれから2年、経ってはいるけれど、
どうだろう、人を選ぶコンテンツだけに、

新規をどれくらい呼べるのだろう



観客はシビアだから




それでも、推しで観たかったという気持ちは消えないだろうと思う中でも、

わたしはそのコンテンツの最後を見届けようと思っていたのに、

裏方であるPのツイートにより、
気持ちが折れそうになるという事案が発生


売りたい側が、
なんという失態か思うんだけれどね


 
その発言に対してどうしてわたしはそんなに嫌な気持ちになったのだろうか、と

一晩考えたのだけれど、


それは、

嫌われたくない、という逃げを感じたからだと


損をしたくない、みたいな



その人、悪い人じゃないですよ


いつも一言多くて嫌いな人は嫌いだけど



「嫌われたくない」

「損をしたくない」

「許されたい」


という気持ちが透けて見えるとこうなるんだ、

って、なんかわかった気がして



推しに関してモンペぎみなので、
ないがしろにするなんて許せへんし、
護るべき立場の人たちが、
盾にするようなことがあってはならない



これは、自戒にします
わたしも知らぬ間にやってしまってるかも知れない



舞台に関係ない推しが、
客寄せに使われませんように


するなら最初から発表しろよ、Pさん


その役が推しだけのものであるうちに、

鑑賞会をするんだ


その一緒は永遠だから