今夜も赤裸々に語ってみますww
元カレと別れて どの位かは分からないけど、
仕事中にも 少し精神不安定なったりしてた(と思う)けど
彼との事を特に誰かに相談してたとかではないので、
きっと職場の人たちは、体調悪いのかな?位に思っていたと思います
少ししてから、やっと落ち着いてきて
その頃から仲良くなったのは、職場の先輩でした
3~4つ上の先輩で、入社当時は恐れ多くて
話しかけれないような?自分からしたら、いつかはあの位仕事サクサクできるように
なるんだろうか?と思うような人でした
でも少しずつ私も仕事を覚えだしてきて、認められるようになってきて
話すことも増えてきたときに、フッと見渡すと、女性事務員の中でも
独身者と、既婚者にキレイに分かれ出していきました
ちょうど私が20代の終わりだったので、そういう1つの時期の
区切りのようなものがある頃でした
・・で私とB先輩は、いつも独身同士で休みを合わせて
ストレス発散の海外旅行に出かけていました
その頃に、韓国との出逢いを果たしますww
本当に今思えば、あの頃の私は、負のエネルギー満載で
先輩も抑え込むタイプだったので、二人の波長はよく合ってたんだと思います
でも 楽しい時期でもありました
二人で色んな国に行ったし、色んな事を経験して
色んな事を共有しました。 とても大切な先輩でした
でもこの刹那的に楽しい時期は、暫くして暗黒の時期にまた変わりました
9年ほど前の初冬
私は当時車通勤していて、何かしていて少し遅くなってからの
帰宅途中でした
ドライブスルーに寄って帰ろうかと、幹線道路に合流しようとしたんだけど
何か変な感じがして、そのまま帰ろうと合流後 道を変更しました
その後、信号待ちをしていて、さぁ青に変わるぞ、出発!と言う時に
物凄い大きな音と、地響きのような振動が起きて
一瞬 何かが爆発したんだろうか?隕石でも落ちてきたんじゃないか?と
本当に、何が起きたのかも分からず、とりあえず車を端に寄せて、外に出てみました
そして目を凝らすと、私の真横に停車していたクレーン車の左前輪が
破裂したようでした。タイヤのバーストです
当時 タイヤ関係の事故も多かったし、かなりの事故だったので
ニュースにもなりましたし、今でも検索すると出てくるくらいの事故でした
クレーン車を挟んで、私と反対の左横に停車していたバンは大破して
位置的に直風をうけたであろう右後部は、何かに衝突したようでした
私は この時に泣き叫んでるのが女性だったことと、
警察を読んだり、レスキューしようとしてる人が全員男性だったこともあり
少しでも女性の側にいてあげたいと近寄っていきました
女性は妊婦さんで、後部座席に乗っていたお子さんが
けがをしてしまって、大パニックに陥っていました
私は医療の現場の近くで仕事をしていたといえども
看護師ではないので、詳しいことは分からないけど
女性のパニック状態にお腹の子にも良くないと思いました
私にできることは 手を握ってい上げて声をかけることくらいだったけど、
それでもその場にいた全員が、被害者の女性と子供さんのために
何か出来ないかと必死でした
あの時ほど、救急車を来るのを待ち望んだことはないし
あんなに時間が遅く感じたのも初めてでした
それだけだったら、良かったのに
人の感情はそれだけではなく・・・
事故渋滞で迷惑そうな人
好奇心だけでじろじろ見る人
怒る人
被害者
被害者家族
加害者
警察 救急隊
色んな人の、色んな部分を 少なからず感じてしまいました
そして何より、自分の無力さを物凄く感じてしまいました
今の私なら、きっと
「あなたが手を握ったことは力強かったと思うよ」
と言ってあげれますが、当時 家に帰って
母親から、あんたじゃなくて良かった。と言われた私は
無力感だけでなく、変な罪悪感まで抱いてしまったんです
これが私の2番目の苦しみの始まりでした
・・・③に続く