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Hasu Michiru's blog

セラピストとして…悩める1人の人として…日々想うことなどをつらつらと書いてます

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9月から密かに更新してた私の毎日更新歴~

 

敢え無く今日・・昨日でアーウートーパー

 

 

そんな今日・・・昨日1010は私の父親の誕生日でした照れ

 

朝からLine電話して~ 

ふふ 「電話だけでなくプレゼントを何かくれよ~」という声が

嬉しそうだったのを末娘はちゃん分かっておるぞ~父上てへぺろ

 

 

少しずつ年齢を重ねて 物忘れが激しくなったり

運転が危なくなって来たりしても

プライドの高い人だから、それを認めない人

 

もう年なんだから。。と思う部分はあるけど、

そういう人だからこそ 私の父だなと思う部分もあり

(離れてるから思えるのかもしれないけど)

 

ひらめき電球 ひらめき電球 ひらめき電球 ひらめき電球 ひらめき電球 ひらめき電球

 

今日のセッションで見させていただいた家族の愛の深さ

私も そんな風に愛せる家族を作りたいなと

思う反面 私自身も今いる家族にもっと感謝しようと思った

 

頑固な父

口うるさい母

堅物の兄

私と正反対の姉

 

なんで私はこの家族に溶け込めなんだろうか?と

真剣に悩むほど 私と考えの違う家族たち

 

でもだからこそ、私は私の考えを持つことが

きっと出来たんだと思うから

やっぱり私の家族は最高だと思える

 

表現はヘタだけど末娘を心配してくれる父

真っ向から私を否定するのに気持ちを汲んでくれる母

何も言わないけど、何も言わないでいてくれる兄

妹が危なっかしすぎて時としてイライラまでしてくれる姉

 

あなた達がいてくれるから、私は安心して生きていられるのです

私の家族でいてくれて、ありがとう

生きていてくれて、ありがとう

私を生かしてくれて、ありがとう

今世 私とともにいてくれて、ありがとう

愛しています

まだまだ 赤裸々コーナー続きますwww

 

でもちょっと今日は お疲れなので来週の事を

私の過去の話でなく、、未来のお話ww

 

 

来週は日曜日に 実は日帰りバス旅行を予定してたのに、

団体様のキャンセルにともなって、開催されないはめに 苦笑

 

それで急遽 仁川で開かれてるLED薔薇祭り?を観に行く予定

これ去年だったか?東大門の辺でずっとやってたんですが

私見に行く機会がなかったのです

 

                                                      イメージお借りしました

 

もしかしたら、漢江になるかもしれないけど

変更ならなかったら、電気薔薇を見に行ってきます~‘

 

 

 

ちょっとここの所 こんな感じなのです~苦笑

若干 うまく回らないというか・・・

 

お試しされてるんです 泣

 

 

 

正念場。。とでもいうのかしら?

これも追々 赤裸々で~苦笑

 

 

今夜も赤裸々に語ってみますww

 

 

元カレと別れて どの位かは分からないけど、

仕事中にも 少し精神不安定なったりしてた(と思う)けど

彼との事を特に誰かに相談してたとかではないので、

きっと職場の人たちは、体調悪いのかな?位に思っていたと思います

 

少ししてから、やっと落ち着いてきて

その頃から仲良くなったのは、職場の先輩でした

 

3~4つ上の先輩で、入社当時は恐れ多くて

話しかけれないような?自分からしたら、いつかはあの位仕事サクサクできるように

なるんだろうか?と思うような人でした

 

でも少しずつ私も仕事を覚えだしてきて、認められるようになってきて

話すことも増えてきたときに、フッと見渡すと、女性事務員の中でも

独身者と、既婚者にキレイに分かれ出していきました

 

ちょうど私が20代の終わりだったので、そういう1つの時期の

区切りのようなものがある頃でした

 

 

・・で私とB先輩は、いつも独身同士で休みを合わせて

ストレス発散の海外旅行に出かけていました

 

その頃に、韓国との出逢いを果たしますww

 

 

本当に今思えば、あの頃の私は、負のエネルギー満載で

先輩も抑え込むタイプだったので、二人の波長はよく合ってたんだと思います

でも 楽しい時期でもありました

 

二人で色んな国に行ったし、色んな事を経験して

色んな事を共有しました。 とても大切な先輩でした

 

 

でもこの刹那的に楽しい時期は、暫くして暗黒の時期にまた変わりました

 

 

 

9年ほど前の初冬

私は当時車通勤していて、何かしていて少し遅くなってからの

帰宅途中でした

 

ドライブスルーに寄って帰ろうかと、幹線道路に合流しようとしたんだけど

何か変な感じがして、そのまま帰ろうと合流後 道を変更しました

 

その後、信号待ちをしていて、さぁ青に変わるぞ、出発!と言う時に

物凄い大きな音と、地響きのような振動が起きて

一瞬 何かが爆発したんだろうか?隕石でも落ちてきたんじゃないか?と

本当に、何が起きたのかも分からず、とりあえず車を端に寄せて、外に出てみました

 

 

そして目を凝らすと、私の真横に停車していたクレーン車の左前輪が

破裂したようでした。タイヤのバーストです

 

当時 タイヤ関係の事故も多かったし、かなりの事故だったので

ニュースにもなりましたし、今でも検索すると出てくるくらいの事故でした

 

クレーン車を挟んで、私と反対の左横に停車していたバンは大破して

位置的に直風をうけたであろう右後部は、何かに衝突したようでした

 

 

私は この時に泣き叫んでるのが女性だったことと、

警察を読んだり、レスキューしようとしてる人が全員男性だったこともあり

少しでも女性の側にいてあげたいと近寄っていきました

 

女性は妊婦さんで、後部座席に乗っていたお子さんが

けがをしてしまって、大パニックに陥っていました

 

私は医療の現場の近くで仕事をしていたといえども

看護師ではないので、詳しいことは分からないけど

女性のパニック状態にお腹の子にも良くないと思いました

 

私にできることは 手を握ってい上げて声をかけることくらいだったけど、

それでもその場にいた全員が、被害者の女性と子供さんのために

何か出来ないかと必死でした

あの時ほど、救急車を来るのを待ち望んだことはないし

あんなに時間が遅く感じたのも初めてでした

 

 

それだけだったら、良かったのに

人の感情はそれだけではなく・・・

 

事故渋滞で迷惑そうな人

好奇心だけでじろじろ見る人

怒る人

被害者

被害者家族

加害者

警察 救急隊

色んな人の、色んな部分を 少なからず感じてしまいました

そして何より、自分の無力さを物凄く感じてしまいました

 

 

今の私なら、きっと

「あなたが手を握ったことは力強かったと思うよ」

と言ってあげれますが、当時 家に帰って

母親から、あんたじゃなくて良かった。と言われた私は

無力感だけでなく、変な罪悪感まで抱いてしまったんです

 

 

これが私の2番目の苦しみの始まりでした

 

・・・③に続く

 

 

 

ほんの数日前から すごく来てたこと・・

それは包み隠さず行こうってこと

 

なんかブログを書く上で

セラピストらしく。。とか

セラピストが迷いとか書いていいのか。。とか

 

何だかカッコつけてきたんですが

 

 

辞めますwww

赤裸々に行きます

 

 

って事で第1弾は

私の出来上がり方~元カレ編~です

 

 

 

笑い泣き 笑い泣き 笑い泣き 笑い泣き 笑い泣き 笑い泣き

 

 

 

私は高校を出て、早く一人暮らししたくて(何故か大学でなく)

社会人になることを選びました

 

今考えると、遠い大学に行きたいって言えばよかったww

 

高校から就職したところを2年ほどで辞めて

ハローワークから就職したところを1年と少しで辞めて

同じ年の子たちが大卒になる時に、父の紹介で受けた某 総合病院に就職しました

 

新人の私ですが、父が以前勤めてたので、

私は知らないのに、周りの偉いさん達は私を知ってるという

何だか居心地の悪い環境でした

 

そんな中で必死で働きました

初めのうちは、ストレスの発散が幼馴染と始めたスキューバダイビングでした

 

少しまとまった休みが取れると、二人で沖縄とか行ってました

そんな中、私は大きな出逢いを果たします

 

 

それが元カレで、私が唯一結婚を意識した相手です

 

彼との始まりは、とっても不思議というか

変というか。。

 

もともと私は、別の人(A君)が好きで、彼はその人の仲良しだったんです

A君が仲良しだからか、別のダイビングショップの常連だった彼を

こっちに連れてきたんでした

 

その頃、私は念願の一人暮らしを開始して

A君と彼が建設業界の人だったし、車も持ってたので

色々と買い物付き合ってもらったり、電化製品を設置してもらったりしました

 

その時、きっとA君も私の事を気に入ってくれてたんだと思いますが、

A君は今でいう草食系だったんですね

 

その点彼は、割と肉食系というか、好きだと思ったら遠慮しないタイプで

A君にほったらかしにしてたらさらうよって言ってたらしいです

 

 

そんなこんなで、私は二人の中でグラグラ

この時も心はA君のようなのに、一緒にいて楽しくて落ち着くのは彼でした

 

そうこうしてる2月のある日に、彼はおうちに来て

そのまま泊まっていくことがありました

(その日は何もなかったですよ)

 

でも その時に、どういうつもり?って聞いたら、

お互いに同じ気持ちでしょう?って言われたんです

 

その日から私たちは約5年間ほど一緒に居ました

 

 

 

彼も私も 心の中を正直に話すタイプではなくて

それでもお互いの一番の理解者だった

 

でも本当の意味での会話を・・対話をしてこなかった私たちの未来は

いつの間にかすれ違っていました

 

何も言わなくても、お互いに結婚すると思っていたし

お互いを そういう意味で支えあっていたんだけど

小さなすれ違いは、未来を大きく変えました

 

別れを決めたのは、彼ではなくて私でした

彼は、全ての決定を私に委ねてくれました

そして、お前に未来を一緒に背負ってあげれなくてごめんな。と言いました

 

 

それから

次にはちゃんとお前が思ってることを話せる人とちゃんと出逢いなさい

と言ってくれました

 

私は 彼とその決断を出した日も一緒に寝ました

彼に、手を繋いで寝ていい?と聞いたら、彼は何も言わないで

手をギュって握ってくれました

 

私は 今でもこの時の気持ちを思い出すと、どうしても泣けるし

胸が痛くなるけど

「この手を離して 私は生きていけるんだろうか」と不安でした

 

そこから

私は、誰の手も握らないようになり 何があっても一人で耐えるようになっていきました

 

・・・・・②に続く