癌と闘ってらっしゃる中で「癌の陰に隠れないで」と
先生に言われて、ハッとしたと書かれてました
素敵な先生に出会われたんだなと思いました
麻央さんの言葉の中で
子供に、「いつも一緒にいられなくてごめんね。何にもしてあげられなくてごめんね。」と胸を痛めてるママがいたら、あなただけでなく、私も同じですと伝えたいです。
とありました。
今日たまたまお会いした方は
全然違う理由でしたが、お子さんに対して申し訳ないという気持ちを
結構持たれている方でした。
麻央さんの記事を読みながら その方を思い出してしまいました
愛するお子さんの事を思って、申し訳なく思う愛情は分かるのですが
その前にお子さんが本当にそれを望んでるのか?
もう1度立ち返って欲しいです
きっとお子さんは、そうやって申し訳なくて
お母さんが心を痛めていることが、いやだと思うと思います
お子さんはお母さんにただ笑っていてほしいのではないかな?って
だから何も出来なくてと思う前に、母として存在して
近くで笑っていてあげてほしいなと思います
麻央さんのように、体調でそばに入れない方もいるかもしれませんが
この世に母が存在しているだけで、子供は安心できるんです
だから申し訳なく思うことはなくて、
その時間や想いを、全て愛とご自身のために使ってほしいです
ご自身がイキイキしていることほど、子供さんが嬉しいことはないはずです
子供はご両親・・特にお母様のために生まれてきているようなものです
そうして成長してから、自分の人生をようやくスタートさせるのです
子供は天使です
愛の塊です
色んな意味で先生です
その無限の愛に感謝しながら「親」になりましょう
無限の愛に教えられて親になり、
その愛を子供に返していけばいいんだと思うんです
どうか罪悪感を捨てて
愛にまみれてください


