自己愛性人格障害の人には、なんだか訳の分からない魅力があります。
人をひきつけるんですよね。
だから、自己愛性人格障害の人はよく「モテる」と言われることが多いです。
私は、自己愛性人格障害疑いがあった夫と離婚しました。
離婚は間違いではなかった…そう確信していますが…、まだ心の何処かで「洗脳」されている自分がいます。もうあの生活には戻りたくないので、ほぼ洗脳は解けていると思いますが、たまにふと元夫のことを思い出すことがあります。
しかも、被害者特有の「罪悪感」と共に。
「罪悪感」が顔を出したとき、感情ではなくこれまで元夫にされたことや言われたこと、その「事実」と向き合うようにしています。
「事実」に向き合うことで、「自分は愛されていたわけではない、愛していて大切な人ならあんなことは言わないし言えないしできない」と冷静に整理できるんです。
これまで私が元夫に言われたことやされたことを一部書き出してみたいと思います。
自己愛モラハラ元夫の言動や行動!
❍ブタ女 ❍クソ女 ❍帰ってきてほしくない ❍死ねよ ❍本当に死んで欲しい ❍殺すぞ ❍殺したい ❍出ていけよ ❍てめぇ ❍気持ち悪い
(
こうやって並べると本当にひどい…。大切な人でなくてもこんなこと言えないし、そもそもこんな暴言出てこないよ…)
❍お弁当を目の前で捨てられる ❍髪の毛引っ張られる ❍腰蹴られる ❍ドアチェーンかけられる ❍無視される ❍部屋から出てこない(家事育児放棄) ❍妻の親の葬儀に来ない ❍妻の家族にも不機嫌な態度 ❍妻の家で食事に手を付けない ❍妻の大切な持ち物を目の前で壊す ❍朝から不機嫌 ❍全部人のせいにする ❍怒鳴る ❍子供を比べる etc…
はぁ。書き出してみると本当に人間として扱われていなかったことを痛感します。。。
たぶん、自己愛性人格障害のかたと縁がない人は、『そんな人いるの?』と疑うレベルです。
感情や支配にのまれそうなときには、ただただ『事実』と向き合うこと。
それが大切だなぁと思っています。