彼と先週日比谷に映画「Maichel」を観に
行った。iMaxは11時からだったので
DolbyTheaterのプレミアムシートを
予約して貰い
ゆったり観られて気分も上々。
内容はネタバレになるので書かないが
彼がCDを買ってくれたので
画室で聴いている。
一言言えば、「切ない」。。
中高生の頃は毎週ビルボードTOP100
をエアチェックし、小林克也の
MTVが始まった頃は
アーティストのPVが全盛期だった。
シンセサイザーが出始めたのも
その頃。ハワード・ジョーンズを
初めて見た時はシンセを操る
魔法使いの様に見えたものだ、
マイケルがセッションする
ミュージシャンは超一流ばかり。
時代の寵児と言っても過言ではない
だろう。
ただ、歯車が1つ2つ狂い始めて
早逝去は残念で堪らない。
もっと長生きして欲しかった。
幸せになって欲しかった。
I’ll be thereが流れると
本当に胸が苦しくなる、が
可愛かった幼かったマイケルの
生命の輝きもそこにある。
話は全く違うが、娘が
クローゼット整理して、以前引いた
一番くじのタオルを筆拭きに、と
くれたのだが、、
こ、これは
使えないだろう(笑)
ちいちゃんとハチワレを絵の具で
汚してしまうなんて!
なんて、今日も梅雨の中の制作は
静かでよろしい(^^)
