僕と世界とそれ以外。

僕と世界とそれ以外。

      The world laughs at my loneliness.
                 I laugh at the world's loneliness.

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あまりに過去絵が恥ずかしいのですが
成果をみるために消したくても消せない罠

というわけで
どういうわけかしらないけど
最近の絵をあげておきます

あくまで過去のは過去!
今は今なんだ・・・っ、て



僕と世界とそれ以外。


僕と世界とそれ以外。


僕と世界とそれ以外。


僕と世界とそれ以外。


僕と世界とそれ以外。







僕と世界とそれ以外。

らくがきをdisっているわけじゃありません

あしからず




僕と世界とそれ以外。

プロフィールの背景に使っているやつ

これでもdisってません

もちろんですとも



僕と世界とそれ以外。

ほら君と僕。のちーちゃんの声が自由さんでしょ?

だからなんかこう…ノリで…

一年ぐらい前にゲームやったからうろ覚え

こんな感じなんじゃないかと

右脳をフル活用



僕と世界とそれ以外。


色を塗るのが面倒でした

僕いろ塗り苦手なんだよね…

影とかもいまいち分からないし…色の配置も苦手なのよ




まあこんな感じ

おわりっりー

絵がうまくなりたい








 こんな話を知ってるかな?


 生を成したときから拘束され、自由を手に入れることがなく、ただ何かに縋っている女の子の話を。

 すべての感情を押し殺され、それを感じることさえ忘却し、自分の中の感情すら分からない男の子の話を。

 過去の記憶をなくし、影に怯えながらも、模索しながら、それでも何もつかめることができない女性の話を。

 辛いものを切り離すために心を捨て、他人も自分すらも理解できなくなってしまった女の人の話を。


 君たちは知っているかい?

 肯定でも否定でもどちらでもいいさ。どちらであっても僕には支障はないのだから。

 こんな彼女らを僕は“欠落者”と呼ぶ。

 人が人として生きるものに必要な何かが欠落している者。

 そんな彼女らは何のために一緒にいるんだろうね。

 欠落者同士が集まるのか…いや、なぜ集められているのか。

 そんなことで思考を錯誤しても意味ないや。答えはどこにもないんだから。

 そんな彼女らは何を望むのだろうか。

 自由か、感情か、記憶か、心か。

 それとも他の何か。

 欠落したものを乞うているのか、それとも違うものを求めているのか。

 答えはなんだと思う?

 僕にも分からないさ。

 人の心を読める力を持っているわけじゃないからね。だから人の心はその人にしか分からないよ。

 いや、これも違うかな。

 その人にも分からない心もある。

 自分自身は自分自身が一番分かるだろう。これは間違いじゃないさ。

 だけど自分自身をどう思ってるか、どのように自分を見て理解しているか。それは自分にかかわることだ。でも答えを持っているのは自分じゃない、他の誰か。

 でしょう?

 それとも君は僕が君をどう見てるかわかるのかな?

 分からないよね?分かるはずないよね?

 分かる人は人間じゃないもの。動物でも植物でもないさ。神さえも分からないかもしれない。

 全人類の脳内を理解し、心を理解する。

 神にもできるのかな?僕は無理だな。面倒だし。

 どうせこの世界だって、神の戯れにすぎないんだから。

 つまりはね、その人がほしいのが、求めているのが決して自分の足りない部分じゃないんだよ。

 貧乏な人は皆が皆、お金を望むのかな?

 背が低い人が皆、背が欲しいのかな?

 歌が下手な人は、全員歌がうまくなることを望むのかな?

 答えは否だよね?

 それとも君は全員、皆がそうだと断言できるのかな?

 だとしたら君はどれだけ驕っているんだろうね。神にでもなったつもりなのかな。まあ、どうでもいいけど。

 万人が一緒だとは限らないのは、万人皆が違う思いを抱き、異なった感情を持っているからだよ。

 前置きが長くなったね。

 ねえもう一度君に問おうか。


 君が本当に欲しているものは何かな?














────本当に僕が心の底から望むものはなんだろう。