月と風に誘われて・・・ | ハルの徒然日記

ハルの徒然日記

徒然なるままに日暮すずりに向かいて心にうつりゆくよしなし事を

そこはかとなく書きつくればあやしゅうこそものぐるおしけれ

最近、風に呼ばれている気がした

私じゃないけど私が、私だけど私じゃない何かが、それを感じてた


昨日、月までもが私を呼んだ


こっちだよ、こっちに来なさいって語りかけているようで・・・




だから行ったの

誘われるがまま、山の上にある神社まで歩いた

神社には桜が咲いていて、前から夜桜が見たいなぁって思っていたの

だからちょうどいいなぁって・・・




夜桜を眺めた

夜桜の向こうでは月が輝いている



誰だろう、私に語りかけてくるのは・・・

ふいにあの人を想った

あの人もこの月を眺めているかもしれない


そう思ったら自然にメールできた

予想通り、あの人も同じように月を眺めてた





そのときわかったの






月を通してあの人が語りかけてくれたのかなぁって

都合のいい解釈だということはわかっているけれど、そんな気がしたの

















会いたいな