アガートのご当地スイーツを振り返るシリーズ2回目は、注目度No.1の「出雲んぶらん」です。
見た目のインパクトが強烈すぎて、即買いするお客様と、敬遠するお客様が、けっこう分かれる商品です。迷われるお客様も多いですね。
だいぶ前にも説明して記憶がありますが、今の形になるのに2年を要したつわものです。ただ出雲そばに見えるだけなら簡単なんです。
こだわりは美味しくなければ意味がない。という事でした。
ダジャレ商品を作っているつもりは全く無いのです。
あくまで美味しいご当地スイーツなのです。
味は完成したものの「そばに見える」はやはり大変でした。
実際、結構な割合で出雲そば粉を使用しています。
拡大して見てもこの通り。
出雲そばは、そば殻も入っているのが特徴。黒い点々はそば殻です。
この1本1本が、ちゃんと麺に見えて、味もモンブランに近い。
という所まで持って行くのが大変だったのですが、ゆえに可愛い我が子のような存在でもあります。
中はこんな感じ。
中国産の栗が、一時期問題視された時に和栗を使った事もありますが、モンブランには合わなかったので、問題視されなくなった時に元に戻しました。安全性が確認されたんだと思います。
ここでしか手に入らないご当地スイーツは他にもありますので、
せっかく玉造温泉にお越しの際は、いろんなご当地スイーツで、楽しんで頂きたいと思います。
長距離移動は原型を留めないので、お土産には向かないと思います。その点はご了承ください。




