こんにちは。

昨日の続きで計算ミスの減らし方を書いていきたいと思います。

さっそくですが、計算ミスを減らす方法の3つ目が縦に方程式を並べることです。

2x+1=3x+2         1=x+2   x=-1とするのではなく、

2x+1=3x+2
1=x+2
x=-1

と書くことが移し間違いを減らします。

なので、テストなどで問題を解く場合、多少その問題の下の計算スペースが小さくても足りそうだったらそこに書いたほうがいいと思います。

計算ミスを減らす方法の4つ目はその都度見直しをし、下に波線を入れることです。

昨日のことと今日のこと全部使って下記の例題を解くと(小見出しは基本筆算で使いますので今回は使いません。) 
  ✅                          ✅
2X^2+8X+6=X^2+6X+5
〜                           〜←(見直しの波線)

                 ✅       ✅
X^2+8X+6=6X+5
             〜             〜

X^2+2X+1=0

よってX=-1

となります。

この計算方法のは主に3つあります。

一つ目に当たり前ですが、うっかりミスが減ること。

二つ目にかかる時間が減ること。というのも、その都度波線を引いて見直しをした方がまとめてするよりかかる時間が減るからです。

三つ目に自分の計算に自信が持てること。
数学や理論化学の模試などであまりに変な答えになったり、とても長くなったら何回も見直したり、間違っているような気がして途中で別の問題に行ってしまったりしませんか?

そういうことが8割ほど減ります。

以上が計算ミスを減らす方法になります。

今回はこのくらいにしておきます。では!




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