最近こんな記事がネット上で話題になっている。

中学生の僕が文化祭にスポンサーをつけたという話だ。

https://note.mu/takagi_1129/n/n7baf0c2db78c

 

 

 簡単にまとめると 彼の中学校では 文化祭がなかった。気になった記事の筆者はなぜ文化祭がないのかを聞いた。すると、昔学校が荒れてたからということだった。そこで自分たちで企画も、資金集めもクラウドファンディングでやりとげて、文化祭を行っってしまった!!という内容である。

 

 

 ネット上の反応 の多くは本当にこんなことを中学生がやったんだな、すごい!というものが多かった。

 

 

 確かにすごいのはわかる。でも彼のすごさの裏にあるものを考えてほしい。

 

 

noteの記事を読むとわかるように 彼の学校のカリキュラム自体が 普通の高校と違い、少し「特殊」であるのだ。なんでも割りと自由にやれる、もしくはそれを肯定してくれる環境だったのではないかと推測する。 周りに「仲間」や「応援者」がいたのだろう、と。これが背景にあるのとないのでは大きな違いがあると思う。

 

私は以前の記事で少し触れたが、やりたいことがあった。(たまたまでもないが、それもクラウドファンディング絡みだった)しかし私の身の回りにはそれを肯定してくれる人がいなかった。友達は応援してくれたけど家庭、学校という学生の二大居場所からさんざん否定され、追放されそうになった私には、もう、「やったるで!!」というエネルギーはなかった。。。

 

 

 

 

 

だから、つまり、私が言いたいのは

 

大人よ、子どもを否定して子どものの未来を潰さないで!!!!

あなたたちに私達の人生の決定権はない。

私達はあなたたちの自己肯定感を高める所有物、道具じゃありません。

 

ってことです。以上。

 

本当の教育格差とは、塾に通わせられる裕福な家庭と経済力がなく進学させられない家庭の格差ではなく、日本の学校で粛々と勉強させとけばいいと思い込んでる家庭と、それじゃあ今後は通用しない人材になってしまうと理解できてる家庭の格差。こっちのほうがよほど深刻。-ちきりん

 

https://twitter.com/InsideCHIKIRIN/status/947638054914686983

 

 

読んでくださりありがとうございます\(^o^)/

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