旦那ちゃんをオダテル。 | Tea for You Felix ~フェリックス~ ポーセラーツ・ガラスフュージング教室

Tea for You Felix ~フェリックス~ ポーセラーツ・ガラスフュージング教室

日本ヴォーグ社認定ポーセラーツ インストラクター
ガラスフュージング講師です。
千葉県我孫子市でポーセラーツとガラスフュージングの教室で講師をしています。
ー・-・-・-・-
ケーキ!ケーキ!!
甘いものが大好き♪お茶も大好き♪
まったりしましょう。

旦那様はお料理してくれますか?

 

 

ウチは土日に二人で買い物に行き、休日は旦那ちゃんが料理してくれる。

 

 

 

日曜の朝は、コーヒーを淹れてパンを焼いて、ベーコンエッグかオムレツを焼いてから

 

 

 

起こしにくる。ああ幸せ♪

 

 

 

そんな旦那ちゃん、ほとんど料理をしないヒトだった。

 

 

 

唯一作るのは「広島風お好み焼き風焼きそば」。

 

 

 

早い話が焼きそば。まぁ、失敗はしませんわね。付き合い始め当初、何か作ってくれたら

 

 

 

とりあえず喜び、作ったものと買ってきたものが並んだら、作ったモノのみ口にした日もあったなぁ。

 

 

 

テレビの料理番組を二人で見てるとき、美味しそうだねって話になったら、すかさず

 

 

 

作ってぇ~

 

 

 

と叫んでみた。効果はあった。ホテルのシェフがオムレツを簡単そうに作るのを見て、

 

 

 

アレならできそう、とか思ったらしい。もちろん「料理は卵に始まって卵で終わるんだ」という

 

 

 

人がいたよーないないよーな、なくらいな難易度だったはずだ。

 

 

 

それでも鶴の恩返しのよーに、作っている現場には立ち入らず、できたらニマ~っとしながら食べた。

 

 

 

そう、『嬉しそ~に食べる』のがコツかもしれない。

 

 

 

手早く出来ない時期に、「アタシが教えてあげるわ!」などと言わないのもミソかもしれない。

 

 

 

やってるのを見ると、やっぱり「あーあ、トロいなー」などと思いはすれども、口にしてはいけない。

 

 

 

だから見ないのが一番

 

 

 

慣れてきた頃に「二人で台所に立つのが夢なのー」とか旦那ちゃんが言い出したら、

 

 

 

そこで初めてお皿とフォークを手にして、料理している旦那ちゃんの横に立つんだ。(爆)


モチロン、上目遣いで「まだかな~」をアピールしながら・・・。