最近のお仕事事情 | Tea for You Felix ~フェリックス~ ポーセラーツ・ガラスフュージング教室

Tea for You Felix ~フェリックス~ ポーセラーツ・ガラスフュージング教室

日本ヴォーグ社認定ポーセラーツ インストラクター
ガラスフュージング講師です。
千葉県我孫子市でポーセラーツとガラスフュージングの教室で講師をしています。
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ケーキ!ケーキ!!
甘いものが大好き♪お茶も大好き♪
まったりしましょう。

いわゆるプログラマーであるところの私は最近社内で


別の部署に貸し出されちゃっている。


そこはネット環境が劣悪なので、すっかりインターネットから


切り離された生活になってしまっている。


今日はそんなウチの会社のお仕事事情な話。


IT企業でも、近頃は今までの顧客との付き合い方では


仕事を頂けない事もあるので、売上はかなり厳しい。


官庁も予算の使い方を追及されるご時世なので、パソコンの


システムも入札形式になりそうな雰囲気だ。


コレ、実は結構やっかいな事実。


何故かとゆーと、お役所は担当者が数年に一度入れ替わるのが通常。


役所で使うシステムは数年では入れ替わらないので、


担当者は着任したら、システムのお勉強から始めなければならない。


今までは、システムの納入業者が継続してバージョンアップなども


手がけていたので、システムの作られた経緯から開発状況まで把握していた。


次期開発の提案までしているから、担当者はそれを聞いて判断すれば良かった。


しかし、入札となると、担当者が開発内容を決め、発注仕様書を書かなければならない。


発注仕様書というのは、結構書くのが大変なんである。


今までの開発の経緯と内容を挙げ連ね、さらに次期に目指す形態を


明らかにしなければならない。入札後も、各社が提示した内容を自分で吟味しなければ


ならない。それには多少のIT関連の知識が必要になる。


お役所は今までのお金の使い方も問われている。IT関連にも、その波は波及していて


過去のシステムの開発規模をプログラムの行数で計っている。


エ?行数ですか?


プログラマーにとっては、微妙な指標である。


頭のいい書き方をすれば行数は減るし、お馬鹿な書き方をすれば、


当然無駄なコードが増えるからだ。


頭がいい人が少ない残業で少ないコードを書いても評価されにくいんである。


多少おバカに回りくどい書き方を、時間かかって書いて残業代たーっぷり貰った方が


出世する業界なんであるからして・・・ああバカらしい。