NHS との付き合い② | Maru☆イギリスでどたばた育児

Maru☆イギリスでどたばた育児

イギリス、ロンドンへ子どもと共に住んだ記録を綴ります。これから海外赴任妻となる方へのお役立ち情報も。

NHS登録後一週間くらいすると、私の携帯に役所の者と名乗る女性から電話がかかってきました。
何でも子どもの様子を知りたいから、家庭訪問させてほしいとの事。

不審に思いつつも、私の携帯、子どもの名前、住所などを知っていたこと、NHS 登録直後で筋が通っていたことより、一週間後にアポを入れました。

約束の日、家に帰ると、大柄の女性が玄関に座って待っていました。
しぶしぶ中に入れて、面談開始。


以下、私にとってはこわかった面談記録。


▪イギリスは日本に比べて日照時間が短いから、ビタミンD不足になる、だからビタミンDのサプリメントを飲ませるようにと再三言われる

▪(娘がちょうど鼻をほじっていて、鼻血を出した後で、鼻の中が赤いのを見て)いつ鼻血が出たのか、何故出たのか尋問

▪部屋はとてもきれいだとほめられる

▪(娘のアトピー跡をみて)いつからアトピーなのか、症状など尋問。NHS に行って薬をもらうよう言われる。日本の薬があると言っても、それではダメだと言われる

▪子どもの場合、NHS の歯医者が無料なので、歯科検診に行くように言われる

▪最後に、何故かまた娘の鼻血の話になり、鼻血がずっと出ていた場合、あなたは通報されると言われる(この時点で私半泣き)




娘よ、何故鼻をほじる(涙)



以上が家庭訪問の顛末なのですが、ビタミンDの話などはまだ半信半疑です。
子どもにサプリメントって日本では馴染みがないですよね。
それに、NHS が適当だなぁと思うのは、家庭訪問しているうちもあればしてないうちもあり、対応がかなりまちまちなんですよね。

なにわともあれ、無事帰ってくれて、ほっとしました。