チャートパターン :基礎
名前:Wボトム Wトップ
難易度:★☆☆☆☆~★★★☆☆
解釈:
Wという形を描くチャートの形を形成し、そのあとの動きを判断するパターン。
使い方:難易度としてはどの本でものっている基礎ではあるが
使い方が簡単な時もあれば難しいときもある
おもに背景を考えてトレードしてほしいが
今回は背景は無視して
形だけを考えてほしい
まずエントリーパターンとしては
①
この二か所
ナナメのラインを抜けたことを確認してはいる
じゃあ利確目標は?
Wの形と同じくらい上昇したら利確
というのが一般的なセオリー
が、これはあくまで目安
しかし、多くの人(初心者から上級者まで)が意識する形なので
この目標以上に伸びるかどうかはおいといて
この目標は到達するのではないかと思われる。
ですがWボトムは常にWが平行にそろうわけではない。
こういうのもある
これは上昇が強いからそうなります
つまりロング優勢
本来ならWのそこまでもどってきていいはず
なのに途中で上昇した
ロング入れようとしていた人が
「これは早めに入れるのが得策やな。だってあがるしかないし」
ショート入れてた人が
「これは反転しそうや。早めに利確や!」
というような心理が起こるからこうなります
逆に
これは結果的にですが
「安値を更新した。Wボトムをつけたはずが・・・。安値のトレンド継続か?様子を見よう。
またはショート入れよう」
となると
下落が続く場合が多いです。
厳密にWボトムが同じ水平線にできるかどうかはわかりません。
ですが、形のでき方
勢い
そういうのも考えてほしいものです
最後に
最後がひげのパターン
これはたとえ安値を更新しても
私は実体として抜けてないので
上昇基調であると判断します。
ですが個人的な話なので
それぞれ検証してください。
Wボトム トップは
本当にわかりやすい転換の始まりになります
ですがまずは環境認識が大事です。
そのうえで使ってくださいね
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