昨日はとれましたか?
私は微益ですが3連勝です
どうも最近、昔のあまり動かない流れになってますね
レンジってのもあるんでしょうけど
私はこの流れのほうがロスカットタイトにできて好きですけどね
今日もレンジが続いています
基本的な流れは昨日と同じです
一段づつ上がっていく
さて。
今日は本番に行く前に
結婚式の料理をば
料理を用意していただいたのは
高級料理店 Roysから来ていただいたシェフです
本当においしくて
最高の料理でした
おいしい料理を食べると
本当に幸せになります
お金で買えなものはたくさんありますが
お金で買えるものもたくさんあります
田舎のおいしいご飯はお金で買えませんが
素晴らしいシェフのおいしいご飯はお金で買えます
お金がすべてじゃないというのはお金を手にしてから言いましょう~
では今日の写真です
うまかったわぁ~
さて。この日の晩もフルコースでした
それはまたの機会に
ちなみにこれが
結婚式の写真や~~!!
最高でした。
こんな最高の出来事をずっと繰り返すために
FXを頑張ります
さて
レンジなので基本的な戦略は昨日と同じです
抜けたらついていく
ただしだましがあるのでそれには注意する
時間は15分以上
下からロング
上からショート
まずはこれでやってみてけろ
今日の相場ならこれでいけるか?
ところで
「抜け期待」というのがあるが
「抜け期待」はあまりしないほうがいいですね
だって何度もそのラインにあたってるんだから
次も跳ね返される可能性が高いのよ
なのに「抜け期待」
何度もあたったから「次は抜けると思う」だって?
それこそ「ギャンブラーの誤謬」ですね
以下引用
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「ギャンブラーの誤謬(ごびゅう)」と呼ばれる言葉がある。コイン投げで表、表、表と連続して表が出ると、次は裏が出そうな気がする心理傾向である。実際は何回表が連続して出ようとも、次に表が出る確率は1/2である。なぜなら、コイン投げは、毎回独立事象(前回の結果と次のコイン投げは無関係)だからである。
株にあてはめると、このバランス理論は短期逆張りトレードだろう。下がったところを買って、上がったところを売る。一応理にかなっているようには見えるが、かなりか弱い理で、ダマシはいくらでもある。特に何日も下がったから、次の日は前日より反転確率が高いなんてことはなく、このか弱い理だけで買い下がっていると上の絵の人のように泥沼にはまる。泥沼にはまらないため、この手のか弱い理論に基づいて売買している人は、ロスカットを重視するが、自己中心的なロスカット(自分の買値から何%下がったら売りとか)は何の根拠もない上、ワンパターンなロスカットは踏まれるのがおちである。バランス理論的逆張りは一つの定石とは言えるかもしれないが、参考適度にとどめておくのが吉かもしれない。
表の連続の後は裏が出そうな気がするのが人間の心理である(ギャンブラーの誤謬)。しかし、さらに表が出続けると、今度は考えがいきなり変わって、今後も表が出続けそうな気になってくる。前回の結果と同じ結果が次も続きそうに思える心理傾向は、現状維持バイアスと呼ばれる。いわゆる順張り、トレンドフォローの心理である。
ボックス理論というものがある。前回高値などを上値抵抗ラインと考え、そこを抜ければ株価は上に行き、逆に押し戻されれば下に行くという理論で、参考文献によると以前は機能した方法らしい。これを心理学(行動ファイナンス)で説明すると次のようになる。上値抵抗ラインまでは、「ギャンブラーの誤謬」(逆張り)の心理が働く。抵抗ラインを抜けたところで、この心理が逆転し、今度は「現状維持バイアス」(順張り)の心理になりがぜん強気になる。
この逆張り派、順張り派、その裏をかく派のせめぎ合いで、株価は上に下に動いていく。過去の株価の推移から次の株価を予測するトレードは、ある期間において有効な場合はあるが、結局のところ売り買いするのは人である。裏もかければ、我慢もできるし、ゴリ押しもできる。ある行き過ぎた傾向を見つければ、その歪みを突こうとするのが投機でもある。簡単な判断材料で継続的に儲かればよいが、なかなかそんなうまい話は見つからない株式市場であった。
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以上引用
「抜ける前」は逆張りの意識
「抜けた後」は順張りの意識があらわれる
あくまで短期的に見ればの話ではあるが
こういうものに惑わされないように気を付けよう
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