生クリームの作り方


生クリームの作り方を身につけることは、ケーキ作りの基本です。
基本の作り方をマスターすることはおいしいケーキをよりおいしくするためにとっても大切です♪

生クリーム作り方

生クリームの作り方で重要なポイント
生クリームは、分離しやすいので、泡立てる直前まで生クリームは冷蔵庫に
入れておき、ボウルの底を氷水に当てながら泡立てること。
また、用途によって泡立てる加減が違うので、泡立ちはじめたら、
状態を確認しながら泡立てます。
混ぜること自体は難しくありませんが、
泡立ちの状態が分るようになりることが、生クリームの作り方で重要です。

材料(約200g)
生クリーム・・・・・・・・・・200cc
グラニュー糖・・・・・・・・大さじ2(30g)


1.泡立てるボウルよりも、ひとまわり大きいボウルを用意して、氷水を入れます。
大きすぎると、水がはねることがあります。温かいと早く泡立ちすぎて、脂肪分が分離しやすくなります。




2.別のボウルに生クリームを入れます。グラニュー糖を加える場合は、ここで一気に加え、氷水の入ったボウルに重ねます。




3.ボウルを斜めにして、はじめは、泡立て器を左右に動かし、
とろみがついたら、だ円を描いて、空気を含ませるように泡立てます。



4.六分立ての状態。泡立て器ですくうと、するする流れ落ちて、跡がついてもすぐに平らになる状態。
ここまで混ぜてくると、放っておくとすぐかたくなるので注意しましょう。




5.七分立ての状態。泡立て器の中で少しとどまっり、すぐ落ち、跡が少し残っている状態。
ショートケーキなどのまわりに塗るときに使います。





6.八分立ての状態。泡立て器の中でしばらくとどまって、ぼったりと落ちる状態。
スポンジ生地にはさむときなどには、この固さにするとくずれにくくなります。




7.九分立ての状態。泡立て器にとどまって、落ちない状態。絞り出し袋に入れて使うと、口金の跡がくっきりついて、、きれいにデコレーションできます。





注意!
泡立てすぎると分離して、ぼそぼそになってしまいます。六分立てからは4、5回泡立てるだけで生クリームの状態も変わってきます。加減をしながら泡立てをしましょう。


とにかく冷やして一気に泡立てることです。かといって泡立てしすぎると元には戻りません。状態をよく見極めることが生クリーム作り方の成功のポイントです。
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