10月に診察に行った時に、

たまたま婦人科に、がん相談センターの看護師さんが来てて声をかけられました。


私が病院に行くと窓口見てこの看護師さんが居ると、

よく私から話しかけに行きます。

なので、すっかり顔見知りになってて。


知り合ったのは入院した時。

当然ですね。

がん患者さん相手の看護師さんだから、

こういう窓口があるから利用してねってことです。


10日という短い入院中で、何度も病室に来てくれました。

話しやすい看護師さんで、

私も、何でも、大した話じゃなくても声をかけれるようになりました。


ホントに色々お世話になってます。


今回は社会労務士さんと話をしてみたら?

ということでした。

私がハローワークに行けてないことを言ったら、相談してみたらどう?って言われて。


で、実は社会労務士さんとの相談は、ずーっとしたくてできてなかったことで、やっと今回行くことができたんです。


そもそも私は、何を相談したかったのか?


もう、実はよく分かんなくなってましたチュー


とりあえず、ハローワークに行くべきかどうかは聞きました。


「行ってください!」


と、言われました。チュー


行かなかったけど…


行く気まんまんで準備してたんだけど、

とにかくコロナウィルスをどこで拾うか心配が尽きなく、

色々考えてるうちに他でゴタゴタがあって、

行っている場合ではなくなり、やめました。


それよりもこの面談した社会労務士さん。

なんか、

話をちゃんと聞いてくれなかったと思った。


私、今は見た目、健常者さんと変わりなく見えるかもしれないけど、病院で相談してるんですよ。重症患者ではないけど、相手は病人だ、という気の使い方をもっとして、寄り添った話し方をして欲しかった。


『ダメだな、あの社会労務士。えー


っていう印象を残すようじゃ、相手が弱者だったらまた落ち込むだろ。

なんか、うまく会話が出来ないまま終わってしまいました。

までも、

『こんな感じなのか。』

っていうのが解っただけでも行った甲斐はあったんだよね。


因みに今仕事はしてません。

傷病手当金もとっくに終わっているし、雇用保険も貰えず終い(コロナ禍でなければ張り切って貰っていたえーん)なので、独り身の私は親と細々と暮らしております…