昨年、卵巣がんの手術をした時は、なんともなかった。

精神的苦痛は何もなかったんだよ。


癌だから手術をしなければならない。

体から悪いモノを取り除かなきゃいけないのは解る。

出来る限り早くしなければならないのも解った。


けど、

術後の諸々のリスク的なことは、理解していなかった。


今思うと、

先生の口から、腸閉塞とか他の病気のことを聞いてはいた。

けど、

私がそうなる。

という、

伝え方ではなかった。


そう私が捉えてしまっていた。


だから、

今私が抱えている、諸々の病気を、消化しきれなくて、

受け止められなくて悔しい。


昨日書いた更年期障害のことも。。

今日、

どうして自分がこうなってしまったのか、

悲しくて悲しくて泣いてしまった…


癌になってから、

ちょっとしたことで、すぐ泣いてしまうようになったし。


ホントに、いつになったらこの体に慣れるんだろう…