点滴をまだ24時間したまま歩けるようになったけど、

ご飯もおかゆだったけど3食食べていた。

 

食事は、米がおいしくなかったので(笑)、

おかゆもご飯も半分も残しちゃってたけど、

他はスープも主食も、デザートも副菜もとても美味しくて、

ほぼ、3食残さずに食べていた。

 

朝はパンに変更も出来て、

朝はパン派な私としては、とてもとても嬉しい朝食だったラブ爆笑

 

ある日、まだおかゆの頃、夕方何かとても気分が悪くなった。

頭がクラっとしたり、気持ちが悪くなり、

順調に来ていたのに何が起こったのかさっぱり分からなく。

 

お昼担当の看護師さんが、S先生が来る時間までに交代になってしまう為、

出来る限りの処置をしてくれた。

 

その看護師さんと入れ替わるようにして、S先生が来てくれて、

「きっと背中の麻酔のせいじゃないかな。」

キョロキョロはて?」

 

ガーン!?

そーいえば、ベッドで寝てる時に、一度だけ背中グリって押さえつけちゃった記憶が・・・

 

え?マジ、先生、透視能力でもあるのか?グラサン

 

その後、夕食で、とても熱いお茶が来てくれて、そのあっついお茶をいの一番に飲んだら、

嘘みたいに、すーーーーーっと体が軽くなって、生き返りましたわ。

後にも先にも、そんなに熱いお茶はこの時だけで、

あれも、何、誰かが、見てたの?って思うくらい有難かった。えーん

 

それと、これが不思議なんだけど、

お通じが全然無くて、あの手この手でも中々もよおさない。

そんなあたしのお腹なのに、食事だけはしっかり食べれる。

そう。

お腹空くのよもぐもぐ

 

一番空腹だったのが夕方。

この時も、翌日思ったのが、気持ち悪くなったのも、半分は空腹のせいかも?

点滴したまま、下の階にあるコンビニに、了解もらっておやつ買いに行ったな爆  笑

 

そんなこんなで、

24時間点滴が終わって、足も元通りになってくると、

お通じさえ出れば、ほぼ普通の人と変わらない。

10日間で退院って、早くない?とか思ったけど、

結局、やることなくなるから普通なんだよね。

今は、傷口の抜糸も無くて、医療用のテープで止めてあるだけだし(笑)。

 

初診から入院するまでドタバタだったので、何も考えずここまで来たけど、

S先生、たくさんの看護師さん、みんなとても良くしてくれるし居心地のいい病棟で、

病室もとても静かに過ごせる環境の入院生活でした。