大部屋で共に過ごしていた患者さん、他に居ても3名だったんだけど、

結構出入りが早くて、

おばあちゃんから20代、30代と色んな方が居ました。

もちろん産婦人科なので、担当の先生方以外に男性の方の出入りはありません。

一度、廊下の天井の整備に3~4人来ていたのには驚いたけどびっくりガーン

 (仕方ないけど自分のベッドが廊下側すぐだったからな、びびるよな。)

 

でも、

皆さん、どんな病気で入院されていたのかは全く分からず。

若い子が、一人だけ、お産だったのが分かったくらい。

私みたいに癌患者さんは居なかった風。

 

そんな中、先に入院されてた方が、薬の影響で蕁麻疹が出て、

“体が痒い”と言う話が聞こえてきた。

(痒いのって辛いよね・・・しかも体がって。)

 

他人事ではありませんでした。

実は元々、靴下のゴムでうっ血してしまう我が足。

血栓予防の機械の下で、なんとなぁーく痒みがしてました。

機械が動いている時は、多分、血流がうまくしていたのか、

そんなに気にはならなかったのですが、

歩けるようになって、機械を外したら・・・

 

実は実は、

機械を付ける前に、靴下を更に履いていました。

手術する時には必ず履く、弾性ストッキングという、締め付けのある、

それはそれは、我が足には不適切な痒み増長マシーン笑い泣き

 

機械を外したものの、靴下はしばらく履いたまま。

動けてるから、モゾモゾと靴下脱いでは、カキカキしてたら・・・

言わずもがなキョロキョロ

ストッキングが触れている部分、ほぼピンク色に染まり、痒み増し、

あげく、最終的には、足首がびっくりするほど、象の足ゾウ!!ガーン

両足首が象の足状態で、くるぶしがどっか行っちゃってましたアセアセ

 

もはや、あたしの中の知識内では解決できる状況では無く、あたふたあたふた(笑)。

看護師さんに中々うまく伝わってなく、

その間に、

母親に今日の報告で電話したら、

「足が腫れたら血栓の疑いで早急に先生に診てもらわないとダメでしょっ!!

と怒られる始末ショボーン

他のことで頭いっぱいだから、そういう危機感全然無かった。

母に怒られて凄くショックだったけど、

やっぱり手術、入院、病状とかは、一人で話を聞いちゃダメだね。

この母からの怒りは、とても有難かった。

 

病室に戻ってすぐにナースコール入れたけど、S先生、処置中ですぐに来れないって。

この時はなんだか色々連携取れてなかったな。。

までも、

その後もちろん先生来てくれて、

「こんな足、あたしの足じゃないっ。なんでこんなんなっちゃってるの?」

と、私の泣きの訴えに、親身になってくれて・・・

 

③-2へつづく。。。