前回の投稿から随分空いてしまいましたね…照れ

 

では、手術の続き。

はい。手術終わりました(笑)。

当然のように、次の記憶は、

「○○さん、終わりましたよ~。」

の声だよね(笑)。

 

どこの部屋に居たのか、いつの間にやらベッドの上に居て、移動していた気が。

声のするほうへ目を開けると、すっかり着替えたS先生。

確かにその声は、大好きな(笑)なS先生の声だった。

 

「何時間かかりましたか?」

と、私は、かすれた声で必死に、一番にしゃべったのがこれだった。

「4時間。」

と、先生。

続けて手術の状況を説明する?後にする?と先生。

「後がいい?」

の先生の言葉に、私はうなづく。

 

それでも先生が、大まかに説明。

私の卵巣と腸、卵巣と膀胱への癒着が酷かった(笑・後々先生が何度も言う)と。

でもちゃんと終わったから安心してと。

これだけは、目が覚めたら絶対的に患者の耳には入れておかないといけないんだよね。

じゃないと、患者に不安を与える。

そこまで話したら、先生とお別れして私は個室に移動したのかな。

そか。

手術終わって集中治療室にしばらく居たんだ。それは全く記憶にないとこ。

 

個室に移動してどのような時間が流れて行ったのかは全く分からない。

とにかく寝かされていたから。

口、腕、足、背中、腰、ありとあらゆる所に何かが繋がれている。

利き手の右手では、ナースコールと背中の麻酔のスイッチを押せるようにスタンバイされている。

とにかく熱い。

その熱さの原因が何かは解らなかったが、

後から分かったのが、足に付けていた血栓にならないための機械のせいだったらしい。

とにかく寝苦しい。

口の酸素マスクは、鼻の管が邪魔してズレズレだし(笑)、でも動けない。

背中の麻酔が結構効くからと一度試してみたら、おもっきし気持ち悪くて(笑)、

二度とスイッチ押すか!!

と心に決めた(笑)。

一度、看護師さんが親切に押そうか?って勝手に押しそうになった時、

必死で食い止めたよね(笑)。

 

そんな個室生活も(笑)丸1日だったのか2日だったのか。1日半かな。

立ち上がれる人は歩いて移動するらしいんだけど、

私はとんでもなく、立ち眩みとか平気でしちゃってましたので、

ベッドに横になったまま、大部屋(と言っても5人部屋。)への移動となりました。

 

あそうそう。

先生からの「手術の状況の、後からの説明。」ってやつ。

個室で話聞いたんだった。

S先生はちゃんと毎日会いに来てくれるからね。