明けて、2020年11月25日(水)。

手術当日。

朝からお通じのことで看護師さん。

一応下剤で出たんだけど、浣腸をした方がいいと言われてすることに。

浣腸なんて経験ないと・・・。

1分も持ちません。隣がトイレだったので(笑)すぐ出しました。

まあこんなんでも一応出たので◎(笑)。

 

しばらくすると誰か来た(笑)。誰だっけな。麻酔関連の人だったかな。

あ、その前に。

手術は午前中、10時から。多く見て5時間だから15時くらいまで。

凄いよね。先生の体力、集中力に頭が下がる。

私は朝ごはん抜きのシャワーを浴びて、手術着に着替えてスタンバイ。

で、

便が終わったら点滴。

そしたら、S先生が来た。いつもの安心させられる優しい表情。

S先生は毎日朝、必ず顔見に来てくれてた。大好きだったから、入院中の一つの楽しみでもあったかな(笑)。

 

時間が来たので看護師さんに連れられて、点滴付けて歩いて手術室へ。途中で両親と合流。

これから、私が病気と闘っていくことによって、両親にまた負担をかけるって思うと胸が締め付けられ、両親との別れ際で、また泣いてしまった。

 

なんとか泣き止み手術室へ。

扉が開くと手術台。靴を脱いであがる。横になったら手術着を脱がされ、背中に麻酔の管を入れる。

S先生ももちろん居たけど、緊張感とか全く感じない雰囲気だったかな。

仰向けになって、口に酸素マスクを付けた。まだ眠くならないですよ、とか言われたけど、すぐ意識なくなった気がする(笑)。

ここまでであと記憶するのは、ホントにたくさんの担当の方が居たこと。

7年前の手術のあと、二度と手術はしたくないと思ってたけど、今回、不思議と全てを任せて臨むことができました。