2020年11月13日(金)、紹介状をもらいなんとか時間までに隣の市の大きいH病院まで間に合うのですぐに行きました。

予約の方優先なので軽く1時間は待ちます。

時間はよく覚えてないけど、もうお昼。

 

担当の先生はS先生。男の先生です。

とっても穏やかな優しい話しやすい先生。でも包み隠さず教えてくれる。

 

とりあえずエコーで体の中の様子を再度確認。

印刷してくれた画像を一緒に見ながら状況の説明をしてくれた。とても丁寧に。

 

所々何かが白く反映している。良くない物だと教えてくれた。悪性の腫瘍かもと。

早急に取り除く必要があるのは確からしく、25日くらいに手術かな。

血液検査が必要なので、採血して帰って午後にまた説明したいんだけど、と言われ一旦お昼ご飯を食べるためうちに帰宅。

 

15時。

再びH病院の婦人科。先生に呼ばれたのは15時半近く。先生も忙しいみたいだけど、そんな中‛後日’にしなかったのは1日でも早く治療が必要だったのかな、って。

検査の結果は悪性の物の可能性が高く、癌の可能性の数値が出ていると。

サラッと先生が言うので全く実感が沸かず、全部のやり取りが終わってから、

「ガン・・・ですか・・・?」

と聞き返した。その時の自分に聞き返す余裕はあったみたい。

先生はとても優し気な表情で、「そう。」と、ちゃんと私の目を見て答えてくれた。

 

来週から、CTやMRIの検査したいけどいつがいい?

と聞かれたけど、職場にはもう病欠の連絡をしてきたので、翌日の土曜日を1日出勤してあとは無期限の休職。

今後の私の生活の基盤は病院。

11月16日(月)から闘病生活の始まりです。

 

うちに帰って玄関先で母に結果を告げたと同時に、私は号泣していました。

そしてとにかく疲れた。