幼稚園のお迎えに行き、この日は新しい通園靴のサイズ測り。
幼稚園の門を出た息子をもう一度幼稚園の中に入れようとすると引っ張ってギャン泣き。
帰れると思ったのに引き戻されて怒ったんだと思います。
赤ちゃん抱っこ紐しながら汗だくで教室まで息子を引きずっている私を見て、先生が荷物置いてくれ赤ちゃんを抱っこしてくれました。
本当にありがたいです。
泣いている息子を採寸業者さんの前に座らせます。
男先生「何で泣いてるん、サイズ測るだけやで〜笑」
靴を履かせてもらうとピタッと泣き止む息子。
まだまだ体が小さい息子は靴のサイズも13㎝か14㎝。
新しい通園靴は15㎝〜と連絡あったけれど、靴によってサイズ違うし試し履きさせてもらおうと思い、参加しました。
採寸業者さん「うん!15㎝いけますね!」
私「ええ⁉︎いけますか⁇」
採寸業者さん「大丈夫ですよ。マジックテープになっているし、脱げることはないですね。」
ちょっとした感動

遂に15㎝履ける日が来た〜

やっぱり靴によってサイズは違うんだなと思いました。
ご機嫌が直った息子を連れ、赤ちゃんを抱っこしてくださっている先生達の元へ。
私「すみません、ありがとうございました‼︎」
先生「いえいえ〜!赤ちゃんお目めが(息子名)くんそっくりですね〜‼︎」
私「え、そうですか!赤ちゃんの方が鋭い目してるんですが笑」
先生方とキャッキャしながら何とか通園靴サイズ測りが完了しました。
私「水族館でお魚いっぱい見た⁇」
息子

「よぉ〜‼︎(息子語でうんという意味)」
ニッコリ笑う息子を見て恐らく水族館楽しかっただろうなと

早く喋れるようになって園の様子や園外保育の話とか聞きたいなぁと思った日でした。