僕らは例によって「エヌ・オー・エフ・エックス」と読んでいましたw 正式には「ノー・エフ・エックス」であり、「ノーエフ」なんて略されたりしている(ちなみに友達のH君に指摘されるまで5~6年はエヌ・オー~と読んでいましたw)とか・・・w バイト先の友達N君と一緒にレコード屋に行ったとき、N君が「NOFX」のシングル「Liza and Louise」を買ってるのを見て内心「ほう・・・エヌ・オー・エフ・エックスってバンドがあんのか。」と思いました。 厚化粧のお姉ちゃん2人のジャケではどんな音楽か想像もつかなかったのですが、見ると「S&Mエアライン」というアルバムも出てるようでジャケが・・・ジャンボ・ジェットに跨ったボンデージ姿の女王様が鞭を振るっている・・・w 激しく興味をそそられましたが(何に?w)「こいつジャケ買いしとう!」と思われると甚だしい屈辱wなので後日こっそり人目を忍んで行くと他に「ホワイト・トラッシュ、トゥー・ヒーブス・アンド・ア・ビーン」というアルバムも出ていました。 とりあえず2枚とも買って逃げるように帰宅しましたw 音を絞ってwこっそり聴いてみると嬉しいことにカッコいいメロコアであり、なおかつ演奏が上手いじゃあありませんかw そして「ホワイト・トラッシュ~」に収録されている「プリーズ・プレイ・ディス・ソング・オン・ザ・レディオ」にイカレましたw 悪ガキっぽい声のヴォーカルとキレのある演奏は「プロパガンディ 」に近い感じ(逆か?w)で楽曲も良い。 ファット・マイク(Vo,B)は自ら設立したFAT WRECK CHORDS!でも有名ですが権利を売ったのかCDは全部エピタフ名義になってます・・・。 後にさらにパワーアップした名盤「パンク・イン・ドラヴリック」が出てたので買ってみました。 「俺を白人と呼ぶな」や「完全なる政府」などメッセージ性の強い名曲もありますが、やはり僕の心をがっちり掴んだのは「ザ・コーズ」や「ジェフ・ウェアーズ・バーケンストックス」などのキャッチーなナンバーでしたw インナーに書いてあるメンバー紹介によると・・・w 

ドレッド=エリック・メルヴィン(G)

刺青ハーブ・リーススティンクス(Dr)

イケメンエル・ヘフ(Vo,G

二重アゴファット・マイク(Vo,B)

・・・全部見た目かよ!w

あ、ちなみに「S&Mエアライン」は間違ってそっち系のお店に行っちゃった、という歌のようでしたw 「S&Mエアラインなんか二度と行かねえよ!」という歌詞で終ってましたww 

NOFX
S&M Airlines